フィリピン人ホステスとの偽装結婚報酬は「月5万円」だった 逮捕のアイシンAW社員
フィリピン人ホステスとの偽装結婚をしていた有名企業社員の事件ですが、偽装結婚の報酬は月5万円だった事が判明しました。
フィリピン人ホステスらとの偽装結婚事件で、愛知県警に電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕されたトヨタ自動車系の大手部品メーカー「アイシン・エィ・ダブリュ」(AW、同県安城市)社員ら夫役とみられる男2人が、妻役のホステスらが働いていたパブ側から毎月5万円の報酬を受け取っていた疑いのあることが、捜査関係者への取材で分かった。
日本滞在目的の偽装結婚 53歳のトヨタ系アイシン社員とフィリピン人女ら偽装結婚で逮捕
理由はあるのでしょうが、毎月5万円の報酬のために人生を狂わしてしまったようですね。
とても残念な事件ですね。
中日新聞より
偽装結婚「月5万円報酬」 逮捕のアイシンAW社員
フィリピン人ホステスらとの偽装結婚事件で、愛知県警に電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕されたトヨタ自動車系の大手部品メーカー「アイシン・エィ・ダブリュ」(AW、同県安城市)社員ら夫役とみられる男2人が、妻役のホステスらが働いていたパブ側から毎月5万円の報酬を受け取っていた疑いのあることが、捜査関係者への取材で分かった。
逮捕されたのは、いずれも偽装結婚の夫役とされるアイシンAW社員安部智己(53)=同県蒲郡市=と会社員吉永幸久(40)=同県刈谷市=の両容疑者、妻役のフィリピン人ホステス2人。さらに、この女らが働いていた安城市のフィリピンパブ「Lounge 海」の実質経営者新家正幸(43)=同県西尾市、店長清水裕之(48)=安城市=の両容疑者。
逮捕容疑では、安部容疑者はホステスの女(22)と共謀し、2014年4月、結婚の意思がないのに、女の長期の在留資格を得るため、蒲郡市役所に虚偽の婚姻届を提出したとされる。他の4人は共謀し、同様に13年5月、吉永容疑者と別のホステス(24)の虚偽の婚姻届を、刈谷市役所に出した疑いが持たれている。
新家容疑者は容疑を否認し、他の5人は認めているという。
捜査関係者によると、安部、吉永両容疑者はパブの常連客で、「新家容疑者らに偽装結婚を持ち掛けられ、毎月5万円の報酬を直接受け取っていた」などと供述している。店側はホステスの給与から、夫役への報酬分を天引きしていた疑いがあるという。
県警は、新家容疑者がフィリピンでスカウトしたホステスらを、日本で長期的に働かせるのが目的だったとみて捜査。暴力団とのつながりについても調べる。
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