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2016年6月20日月曜日

リオ五輪の指定病院を麻薬密売組織を襲撃・銃撃戦 入院患者1人死亡 高まる治安への不安

リオ五輪の指定病院を麻薬密売組織を襲撃・銃撃戦 入院患者1人死亡 高まる治安への不安

リオデジャネイロオリンピックの開催地マラカナンスタジアムからわずか4キロの病院が麻薬密売犯罪組織に襲撃され、死者が出ました。

この病院はオリンピックでの急患受け入れ病院に指定されているそうです。

オリンピック開催のブラジル リオデジャネイロ州「財政難で五輪開催責任果たせぬ」 非常事態宣言で治安と交通に不安

先日、州政府が財政難で十分な交通と治安を提供できないと表明したばかりのリオデジャネイロ、オリンピック観戦客の安全が不安視されています。




NHKニュースより

リオ五輪の指定病院で銃撃戦 入院患者1人死亡

 ブラジルのリオデジャネイロでオリンピック開催中、救急患者の受け入れ先に指定されている病院が犯罪組織とみられるグループに襲撃され、入院していた男性が銃撃戦に巻き込まれて死亡しました。

 リオデジャネイロで19日未明、銃や手投げ弾などを持った犯罪組織とみられる25人前後のグループが市立病院を襲撃しました。




 病院には麻薬密売に絡む容疑者の男が入院していて、グループとともに逃走しましたが、その際に派遣されていた警察官との間で銃撃戦となったということです。銃撃戦に巻き込まれて入院患者の男性が死亡したほか、看護師など2人がけがをしたということです。

 襲撃された病院は、8月のオリンピックで開会式などが行われるマラカナンスタジアムから4キロメートルほど離れた市の中心部にあり、オリンピックの開催中は救急患者の受け入れ先に指定されているということです。

 リオデジャネイロでは、スラム街などを拠点に活動する犯罪組織がたびたび銃撃事件を起こしていて、オリンピック開催を前に起きた今回の事件は観戦を計画している人たちの不安をかきたてそうです。

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