八重山毎日新聞 日本の離島に展開しているのは多国籍軍と説明 新型ミサイルのターゲットは多国籍軍 なぜか中国の侵略対策と書けない沖縄の新聞?
一部新聞報道によると政府は、尖閣諸島の防衛を強化するため新型のミサイルを開発し、宮古島市や先島の主要島に配備するという。開発するミサイルは輸送や移動が容易な車両搭載型ミサイルといわれる。GPS(全地球測位システム)を利用した誘導装置を搭載し、離島周辺に展開する多国籍軍などを近隣の島々から攻撃する能力を持ち、飛距離は300㌔を想定しているという。軍事力による対抗だ。石垣島や与那国島も配備の対象となろう。日本の離島を侵略しようとしているのは中国ですが、なぜ中国と書けないのでしょうか?
沖縄タイムスと同じような論調なので沖縄新聞はこのような見識なのは間違いがなさそうですね。
沖縄タイムスが他国の政治を勝手に判断し、日本の孤立を警告 中国と渡り合うフィリピン外交 孤立するのは日本?
八重山毎日新聞より
新型ミサイル開発し、石垣島配備へ 自衛隊配備計画、注目される市長の動向
■尖閣海域波高し
猛暑が続く中、あっという間にプーリィ(豊年祭)やソーロン(旧盆)が終わった。ソーロン迎え日の15日は終戦記念日と重なり、祖先の霊や戦死者への思いから平和の尊さを深く感じた。第2次世界大戦の死者は5000万~8000万人、日本が310万人、沖縄20万人、八重山3700人と推定される。恐ろしい死者の数だ。大戦後も朝鮮、ベトナム戦争をはじめ近年のイスラム国や過激派による多くの紛争やテロが起き犠牲者も数知れない。戦禍を逃れてヨーロッパへ難民が流入し、受け入れ国では極右政党や団体が台頭、難民との間に社会不安を引き起こしている。















