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2016年6月23日木曜日

民進党有田議員に《悲報》国連安保理 北朝鮮のミサイル発射で緊急会合 有田流に言うと”国連が危機感を煽るパフォーマンスをしている!!”

民進党有田議員に《悲報》国連安保理 北朝鮮のミサイル発射で緊急会合 有田流に言うと”国連が危機感を煽るパフォーマンスをしている!!”

北朝鮮が6月22日に中距離弾道ミサイル「ムスダン」2発を発射したことを受けて国連の安全保障理事会の会合が開かれていて、北朝鮮非難声明がでるみとおしです。

民進党の有田議員は国連に対しても『危機感を煽るパフォーマンスをやめるべきだ』と言うのでしょうか?注目です。

有田議員の発言は北朝鮮のテレビニュースと同じになってきたのでしょうか?
心配です。






NHKニュースより
北朝鮮が22日、新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイル2発を発射し、このうち1発が400キロ飛行して日本海に落下したことを受け、国連の安全保障理事会で緊急の会合が開かれており、北朝鮮を非難する声明をまとめる方向で調整が行われています。


北朝鮮は22日、東部のウォンサン(元山)付近から、新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイル2発を相次いで発射し、韓国軍によりますと、1発目の発射は失敗したものの、2発目は東におよそ400キロ飛行して日本海に落下しました。
これを受けて、国連の安保理では22日、日本とアメリカ、韓国が合同で、緊急の会合の開催を要請し、日本時間の23日午前8時ごろから非公開の協議が始まりました。
北朝鮮による相次ぐミサイルの発射に対して、安保理はそのつど、報道機関向けの声明を発表しており、今回もアメリカが中心となって、北朝鮮を非難する声明をまとめる方向で調整が進められています。
協議に先立ち、アメリカのパワー国連大使は記者団に対し「安保理が厳しい制裁決議を採択したあとも、北朝鮮はこれを無視してミサイル実験を繰り返し、技術を進歩させている。国際社会は結束して、こうした行為を許さない姿勢を示さなければならない」と述べ、より厳しい非難声明をまとめたいという意向を示しました。



米「北朝鮮へ追加の圧力 中国やロシアと協議」

北朝鮮が新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられる2発を発射したことについて、アメリカ、ホワイトハウスのアーネスト報道官は、22日の記者会見で「アメリカは北朝鮮による挑発的な行動を強く非難する。こうした挑発は、北朝鮮の行動を深刻に懸念する国際社会の決意を強固にするだけだ」と述べました。
そのうえで「アメリカは、北東アジアを不安定にする脅威に対処するため、国際社会、特に同盟国の日本や韓国と取り組むとともに、北朝鮮にどのような追加の圧力をかけることができるかについて、中国やロシアと協議を続ける」と述べ、対応を検討していく考えを示しました。

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