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2016年6月21日火曜日

宮古島市長が正式に受け入れ表明!宮古島への陸上自衛隊配備

宮古島市長が正式に受け入れ表明!宮古島への陸上自衛隊配備

宮古島市の下地市長が陸上自衛隊の受け入れを正式に表明しました・

予定地のうち1つは水源への影響懸念のために選定し直しとなるようです。

沖縄県の宮古島に陸上自衛隊の部隊を配備する計画について、宮古島市の下地市長は、配備を受け入れる考えを正式に表明しました。ただ、候補地2か所のうち、1か所については「水道の水源への影響がないとは言い切れない」などとして、認めない考えを示しました。
防衛省は南西諸島の防衛体制を強化するためとして、およそ3年後をめどに、宮古島に陸上自衛隊の警備部隊やミサイル部隊などを配備する計画です。
これに対して、自衛隊で使われる特殊な洗剤などで地下水が汚染されたり、近隣諸国との緊張が生み出されたりするなどとして、住民の間から反対する声も出ています。
宮古島市の下地敏彦市長は20日、市議会で、「沖縄を取り巻く国際環境は近年、激変していて、最近は中国の軍艦が尖閣諸島の接続水域を航行するなど緊張が高まっている」と述べました。
そのうえで、「市民の生命、財産を守り、国民の安全を確保する観点から宮古島への自衛隊配備を了解する」と述べ、配備を受け入れる考えを正式に表明しました。

石垣島を孤立させないために宮古島の防衛は重要です 
http://www.miyakozima.net/gaiyo/acces.php より


NHKニュースより

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160620/k10010563021000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

宮古島への陸上自衛隊配備 市長が受け入れ表明

沖縄県の宮古島に陸上自衛隊の部隊を配備する計画について、宮古島市の下地市長は、配備を受け入れる考えを正式に表明しました。ただ、候補地2か所のうち、1か所については「水道の水源への影響がないとは言い切れない」などとして、認めない考えを示しました。


防衛省は南西諸島の防衛体制を強化するためとして、およそ3年後をめどに、宮古島に陸上自衛隊の警備部隊やミサイル部隊などを配備する計画です。
これに対して、自衛隊で使われる特殊な洗剤などで地下水が汚染されたり、近隣諸国との緊張が生み出されたりするなどとして、住民の間から反対する声も出ています。
宮古島市の下地敏彦市長は20日、市議会で、「沖縄を取り巻く国際環境は近年、激変していて、最近は中国の軍艦が尖閣諸島の接続水域を航行するなど緊張が高まっている」と述べました。
そのうえで、「市民の生命、財産を守り、国民の安全を確保する観点から宮古島への自衛隊配備を了解する」と述べ、配備を受け入れる考えを正式に表明しました。
ただ、2か所ある候補地のうち、射撃場や火薬類の貯蔵庫などの建設が計画されている北部の旧大福牧場地区について、下地市長は「水道の水源への影響はないとは言い切れない」と述べ、施設の建設を認めない考えを示しました。



市議会を傍聴した、自衛隊の配備計画に反対する市民グループの石嶺香織共同代表は「旧大福牧場で建設を認めなかったのはよかったですが、新たな候補地が決まっていない状況で配備を了承したことに驚きました。市長の独断だと思います」と述べました。

一方、自衛隊の配備計画を容認するグループの1人は、「旧大福牧場に代わる新たな候補地が決まった段階でコメントしたい」と述べました。


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