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2016年6月9日木曜日

中国の南シナ海防空識別圏、台湾は承認せず 台湾国防相があえて公表 「太平島」へは砲弾4万発を送付へ

中国の南シナ海防空識別圏、台湾は承認せず 台湾国防相があえて公表 「太平島」へは砲弾4万発を送付へ

台湾の馮世寛国防相は南シナ海に中国が防空識別圏を設定しても承認をしないと発表しました。

台湾の馮世寛・国防相は6日、南シナ海に中国が防空識別圏を設定しても「絶対に承認しない」と述べた。馮国防相はまた、今年6月末から7月初めにかけて、南シナ海・南沙諸島北部で台湾が実効支配する「太平島」に、新たに砲弾4万発を送る計画を明らかにした。中央社が伝えた。

さらに、「大平島」に砲弾4万発を送る計画も明らかにしています。

中国の挑発に対する返答とみられています。

http://mainichi.jp/articles/20160129/k00/00m/030/089000c より


Kabutanより

【経済】中国の南シナ海防空識別圏、台湾は承認せず




台湾の馮世寛・国防相は6日、南シナ海に中国が防空識別圏を設定しても「絶対に承
認しない」と述べた。馮国防相はまた、今年6月末から7月初めにかけて、南シナ海・
南沙諸島北部で台湾が実効支配する「太平島」に、新たに砲弾4万発を送る計画を明
らかにした。中央社が伝えた。
馮国防相はこの日、立法院(議会)外交国防委員会での質問に答えた。「自身が
10年前に国防相に就任していれば、太平島の施設を今より大きくしていた」と発言。
「中国の勢力が南に伸びているのに比べると、台湾は出遅れている。今後は行政院・
海岸巡防署による施設建設を強化する」と答弁した。

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