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2016年6月10日金曜日

都議会での追及は、やはりポーズ?舛添知事の延命ルートを開く、総務委員会集中審議 おときた駿都議のブログより

都議会での追及は、やはりポーズ?舛添知事の延命ルートを開く、総務委員会集中審議 おときた駿都議のブログより

おときた駿都議がブログを更新しました。

おときた駿都議によると自民党は舛添都知事を延命させる可能性があるという事です。
これはおときた駿都議の受けている印象ですが、

多くの方が舛添都知事の政治資金問題を含めた東京都知事として不適切な行動の数々が都知事として不適切であり、給与の減額で終了していい問題ではないと感じているのは間違いがありません。

実際に自称第三者の弁護士による釈明会見後も、よりによって弁護士が調査した内容さえっも事実と相違する事が次々と明らかになっています。

もしこのまま舛添都知事が続投となったら国政の参院選にも影響がでそうです。

舛添都知事を一日でも早く辞任に追い込むために都議会自民党と東京公明党へ抗議の連絡を行いましょう!!

東京都議会自民党 問い合わせ先
住所  〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1
都議会自民党政調会事務局(都議会棟の5階です
電話 03(5320)7212



おときた駿都議のブログより
http://otokitashun.com/blog/togikai/11639/

都議会での追及は、やはりポーズ?舛添知事の延命ルートを開く、総務委員会集中審議

こんばんは、おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。
今日は舛添知事を総務委員会に呼ぶか否かを決める、
最重要の総務委員会・理事会が行われました。





午前11時からスタートし、休憩や委員会議事を挟みながら、
断続的に約8時間ほど協議は白熱しまして…
理事会の内容は非公開ですので、
あくまで結果と私の考え・発言を軸にしかお伝えできないのですが、
結果は13日・20日の二日間、集中審議の日程が設定されたとの報道の通り。


<舛添知事>都議会、徹底追及へ…13、20日に集中審議(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160609-00000088-mai-soci
一見すると、というか見出しに釣られると、
あたかも都議会が舛添知事としっかり対峙しているかのように見えますが、
会期外の20日にも集中審議日が設定されてしまったことがポイントです(15日が閉会日)。
これは結果的に、舛添知事の延命ルートを開いてしまいました…。
私の考えは、
●目指すは会期中の早期決着=15日の閉会日に不信任案を提出・可決する可能性を残す
●そのためには、閉会日までに総務委員会集中審議を設定することが絶対条件
※集中審議をしないで不信任案を出すことは、世論の理解が得られづらいため
でした。
なので序盤は、とにかく13日の総務委員会での知事集中審議を主張。
ここで休憩を交えながら、断続的に約4時間の白熱した協議が行われました。
そこからもう、筆舌に尽くしがたい駆け引きがあって、
委員会を挟んで夜の部の理事会では
●とにかく13日にやることはマスト。さもなければ、議会が逃げていると思われかねない
会期中の早期決着を目指すべきなので、それ以降のことは13日の終了後に考えれば良い
と主張し続けまして、結果として13日は集中審議はやる。
しかしそれだけでは足りないからという理由で、20日にも集中審議日が設定されました。
「閉会前の集中審議が取れて、さらにもう1日なんて良いことじゃん」
と思われるかもしれません。
私も、やや違和感を感じながらもそう思いました。
しかし、これがそう簡単なものではなかったのです。
20日に集中審議が設定されたことで、15日の閉会日に
不信任案に反対する口実を与えてしまった
ことになります。
「まだ議論が尽くされていない、我々は徹底的にやる」
「真実を明らかにする前に、知事をクビにしてしまっては逆に失礼だ!」
なんて言いながらまんまと議会を閉会すれば、
20日の後に何が起ころうと、次に不信任案を提出できるのは9月議会
猪瀬知事のように自分から辞任を言い出せば臨時議会が開かれますが、
そうでもない限り舛添知事を議会側から法的に辞任に追い込むことは
極めて難しい状況が出来上がってしまったわけです。
わかりづらい話で恐縮ですが、
やはり知事を支えてきた勢力は知事を見放していないということを、
肌身に感じた1日となりました。
議会ルールをかなり簡略化して書いていますけど、
実は単に不信任案に反対するだけならまだしも、議会多数派は不信任案を
「先送りにして、賛否の採決すらさせない」
ということも可能なのです。
採決にまで持ち込んで賛否がはっきりすれば、
舛添知事側と見られたくない自公には相当なプレッシャーがかかります。
しかし、
「まだ審議が尽くされていないので、採決せず保留で…」
ということにすれば、
都民の批判を交わしながら舛添知事を温存させられることもできます。
しかしながら、野党が勝ち取った「13日の集中審議開催」は、
舛添知事とそれを支える自公にもリスクはあるはずです。
そこで舛添知事の答弁があまりにもひどかったり、
あるいは更なる事実や明確な違法行為が判明した場合、
閉会日の不信任案可決は避けられない流れになる可能性があるからです。
閉会後という口実を与えてしまったことは残念ですが、
13日という質問日のチャンスを活かせば、充分に早期決着の可能性もあると思います。
準備時間は極めて短くなりますが、
しっかりと月曜日までに準備を固めたいと思います。
そして都民の皆さまには13日の質疑、
そして15日までの動きを見ていただき、
舛添知事は本当にまだ、知事にとどまることが良しとされるのか?
その舛添知事を、延命させようとしているのは誰か?
を見極めていただければと思います。
世論次第で、まだまだ15日決着は可能なはずです。
引き続き、死力を尽くす所存です。
それでは、また明日。

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