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2016年7月3日日曜日

悲痛な叫び届かず「日本人だ、撃たないで」 犯人グループ屋外席の客に発砲し殺害 バングラディッシュ襲撃

悲痛な叫び届かず「日本人だ、撃たないで」 犯人グループ屋外席の客に発砲し殺害 バングラディッシュ襲撃

バングラディッシュの首都ダッカで起きた武装勢力による事件ですが、目撃者の証言から凄惨な状況が判明しました。

3~4人の男が「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫び、空に発砲するのを見た。いずれもTシャツやジーンズ姿の20代前半ぐらいの若者で、片手にマシンガンやライフル、片手に長さ1メートルぐらいの刃物を持っていた。
 1人が門から店の敷地に入ると、すぐ近くにいた日本人男性が「私は日本人だ!」と英語で3回叫び、「どうか、撃たないでくれ」と懇願していた。男たちは屋外席にいた客らに発砲すると、店内に入った。 やがて到着した治安当局との銃撃戦が始まり、テロリストが投げた爆弾で多くの警官が負傷し、叫び声が響いた。犠牲者の遺体が床に並べられ、「まるで地獄のようだった」と語った。

日本人男性が「私は日本人だ!」と英語で3回叫び、「どうか、撃たないでくれ」と懇願していた。男たちは屋外席にいた客らに発砲すると、店内に入った。

最初から人質に取るつもりはなく、殺害目的の犯行だったようです。


軍突入前にコーランを唱えられなかった人をナイフで殺害 安否不明7邦人の死亡確認 バングラディッシュ襲撃

バングラディシュ治安部隊突入により事件収束 20名の遺体が見つかる  日本人1人救出 7人安否不明

犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。





ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160702-00000041-asahi-int

「日本人だ、撃たないで」 屋外席の客に発砲 ダッカ

朝日新聞デジタル7月2日(土)20時48分配信

バングラデシュの首都ダッカの高級住宅街、グルシャン地区にあるレストラン「ホーリー・アルティザン・ベーカリー」。夕食を楽しむ家族連れや学生らでにぎわっていた店内で、何が起きたのか。朝日新聞の現地通信員や電話による取材などから、事件当時の状況を振り返る。




 このレストランの隣に住む韓国系米国人の男性(61)は、1日午後8時40分(日本時間同日午後11時40分)ごろ帰宅した後に事件を目撃した。

 まず、3~4人の男が「アラー・アクバル(神は偉大なり)」と叫び、空に発砲するのを見た。いずれもTシャツやジーンズ姿の20代前半ぐらいの若者で、片手にマシンガンやライフル、片手に長さ1メートルぐらいの刃物を持っていた。
 1人が門から店の敷地に入ると、すぐ近くにいた日本人男性が「私は日本人だ!」と英語で3回叫び、「どうか、撃たないでくれ」と懇願していた。男たちは屋外席にいた客らに発砲すると、店内に入った。


 やがて到着した治安当局との銃撃戦が始まり、テロリストが投げた爆弾で多くの警官が負傷し、叫び声が響いた。犠牲者の遺体が床に並べられ、「まるで地獄のようだった」と語った。

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