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2016年6月7日火曜日

舛添都知事 都議会定例会にて「信頼失墜を反省」 引き続き職務の考え 都議会でも会見と同様の説明を繰り返す

舛添都知事 都議会定例会にて「信頼失墜を反省」 引き続き職務の考え 都議会でも会見と同様の説明を繰り返す

都議会定例会の2日目が7日に行われています。

自民党、公明党とも事前の予想とは違い、舛添都知事への政治資金疑惑への追求を強めています。
自民党の神林茂議員が「都民も議員も知事が感じている以上に怒っている。何よりも、あまりにせこすぎる。調査結果では違法性はないとされたが、説明責任が果たされたとは到底思えない」などと述べたうえで、公私混同だと批判を受けたさまざまな支出や責任の取り方などについて問いただしました。
これに対し、舛添知事は初めに、6日公表した弁護士による調査について「面識のなかった弁護士であり、第三者の立場から厳格な調査を行ったため、信頼性は確保できている」と述べました。
舛添都知事は都議会でも今までの定例会見や釈明会見の続けるつもりのようです。

自民党と公明党にも見放されつつある舛添都知事はこのまま都知事の座を守る事ができるのでしょうか?

都民の民意は舛添都知事の即時辞任ですけどね。



舛添知事の疑惑、都議会で追及へ まもなく代表質問




NHKニュースより

舛添知事「信頼失墜を反省」 引き続き職務の考え


東京都の舛添知事は7日、都議会の代表質問で、政治資金などを巡る一連の問題について問いただされたのに対し、「都政の信頼を失墜させたのは、誠実に耳を傾けることが十分でなくなった私の姿勢にあると反省している」と述べたうえで、議会を通じて説明責任を果たし、引き続き職務に専念したいという考えを示しました。
都議会では午後1時から代表質問が始まり、舛添知事の政治資金などを巡る一連の問題について質疑が行われています。
初めに自民党の神林茂議員が「都民も議員も知事が感じている以上に怒っている。何よりも、あまりにせこすぎる。調査結果では違法性はないとされたが、説明責任が果たされたとは到底思えない」などと述べたうえで、公私混同だと批判を受けたさまざまな支出や責任の取り方などについて問いただしました。
これに対し、舛添知事は初めに、6日公表した弁護士による調査について「面識のなかった弁護士であり、第三者の立場から厳格な調査を行ったため、信頼性は確保できている」と述べました。
また、家族で泊まったホテルで開いたとする会議について、「相手の氏名は答えられない」としたうえで、「政治資金に計上したのはルーズになっていたと真摯(しんし)に反省している。今後、同じ状況があれば、別に会議室を借りて対応したい」と述べました。
また、多数の美術品などを購入していたことについては、「財テク目的に購入したわけではないが、政治団体を解散するときには美術館などに寄付したい」などと、改めて説明しました。
さらに、公用車を使ってほぼ毎週末、神奈川県の別荘に行っていたことについては、「危機管理意識が足りないという批判は当然で、今後は自分の行動を律していきたい」と述べました。そして、「都政の信頼を失墜させたのは、誠実に耳を傾けることが十分でなくなった私の姿勢にあると反省している」と述べたうえで、議会を通じて説明責任を果たし、引き続き職務に専念したいという考えを示しました。
代表質問は7日夜8時ごろまで行われる見通しです。


議会傍聴に約190人の列

都議会では代表質問が行われるのを前に、午前中から傍聴を希望する人たち、およそ190人が整理券を受け取ろうと次々に訪れ、舛添知事の一連の問題への関心の高さをうかがわせました。
このうち都内の40代の男性は、「いつもは傍聴に来ないが、今回ばかりは舛添知事がどんな説明をするのか見たくて来ました。これまでの説明では全く納得できないので、自分のことばで、きちんと話してほしい」と話していました。
また、千葉県から来たという40代の男性は、「舛添知事の政治資金の使い方は信じられない出費が多く、道義的な責任を強く感じた。議会には舛添知事をしっかり追及して納得のいく説明をさせてほしい」と話しています。

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