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2016年7月15日金曜日

あれ?民進党岡田代表 改憲について話し合う余地あり?首相が憲法認識示せば議論の余地ある

あれ?民進党岡田代表 改憲について話し合う余地あり?首相が憲法認識示せば議論の余地ある

民進党の岡田代表が憲法改正について『9条』以外であれば話しあう余地はあると言う考えを示しました。

民進党の岡田代表は記者会見で、憲法改正について、安倍総理大臣から憲法に対する認識が明確に示されれば、議論に応じる余地はあるという考えを示しました。
憲法改正を巡って、安倍総理大臣は、今月11日の記者会見で、「民進党は、『安倍政権の間は憲法改正をしない』と言っているが、それは建設的な対応とは言えないのではないか」と述べ、民進党の姿勢を批判しました。

安倍政権が行う事は何でも反対といういう従来のスタンスから方向転換を図った模様ですが、公約でさえ守らない民進党が岡田代表のこの発言を守るか?注目です。


でも、岡田代表は参議院選の責任を取らなくてはならないから憲法改正の議論の時には民進党の代表ではなくなっていそうですね。
それとも責任は取るつもりはないのでしょうか?


NHKニュースより

民進代表 首相が憲法認識示せば議論の余地ある

民進党の岡田代表は記者会見で、憲法改正について、安倍総理大臣から憲法に対する認識が明確に示されれば、議論に応じる余地はあるという考えを示しました。




憲法改正を巡って、安倍総理大臣は、今月11日の記者会見で、「民進党は、『安倍政権の間は憲法改正をしない』と言っているが、それは建設的な対応とは言えないのではないか」と述べ、民進党の姿勢を批判しました。

これに対し、民進党の岡田代表は、14日の記者会見で、「安倍総理大臣は、立憲主義について真逆の解釈をしている可能性があり、こうした点を説明することが先だ。憲法改正や、議論そのものを一切しないとは言っていない。球は安倍総理大臣にある」と反論しました。

そのうえで、岡田氏は「私は『憲法9条の改正は必要ない』と明言しているが、それ以外について、何か言っているわけではない。大前提が満たされたうえで、なるほどと思うようなことが出てくれば、議論することはないわけではない」と述べ、安倍総理大臣から憲法に対する認識が明確に示されれば、議論に応じる余地はあるという考えを示しました。

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