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2016年7月11日月曜日

鹿児島県知事選 原発停止派の新人の三反園氏が当選

鹿児島県知事選 原発停止派の新人の三反園氏が当選

鹿児島県知事選が参議院選挙と同日に行われ、原発の停止を検討している新人の三反園氏が当選しました。

三反園氏は「選挙戦では、鹿児島を変えてほしいという強い声を感じた。県民が主役の政治を進めていきたい」と述べました。また、三反園氏は、全国で唯一稼働している九州電力の川内原子力発電所について、「熊本地震を受けて、原発をいったん停止して再点検すべきではないかと県民が不安に思っている。安全性が確保されていない原発を動かすわけにはいかない。原発のない社会をつくるという方向にどう持っていくかがトップの役割で、県民の立場に立った原発政策を取っていきたい」と話していました。
選挙戦で、三反園氏は、県政の刷新を訴えるとともに、県の特産品を知事のトップセールスで売り込み、地域の活性化を図りたいと主張しました。
その結果、支援を受けた民進党や社民党の支持層のほか、自民党の支持層の一部やいわゆる無党派層にも支持を広げ、自民党や公明党の支援を受けた伊藤氏を破り、初めての当選を果たしました。



NHKニュースより

鹿児島県知事選 新人の三反園氏が当選

任期満了に伴う鹿児島県知事選挙は10日、投票が行われ、無所属で新人の三反園訓氏が、4回目の当選を目指した現職を破り、初めての当選を果たしました。
鹿児島県知事選挙の開票は終了しました。
三反園訓(無・新)当選、42万6471票。
伊藤祐一郎(無・現)34万2239票。
無所属で新人の三反園氏が、4回目の当選を目指した伊藤氏を破り、初めての当選を果たしました。




三反園氏は58歳。民放のコメンテーターを経て、今回、初めて、鹿児島県知事選挙に立候補しました。

選挙戦で、三反園氏は、県政の刷新を訴えるとともに、県の特産品を知事のトップセールスで売り込み、地域の活性化を図りたいと主張しました。

その結果、支援を受けた民進党や社民党の支持層のほか、自民党の支持層の一部やいわゆる無党派層にも支持を広げ、自民党や公明党の支援を受けた伊藤氏を破り、初めての当選を果たしました。

三反園氏は「選挙戦では、鹿児島を変えてほしいという強い声を感じた。県民が主役の政治を進めていきたい」と述べました。また、三反園氏は、全国で唯一稼働している九州電力の川内原子力発電所について、「熊本地震を受けて、原発をいったん停止して再点検すべきではないかと県民が不安に思っている。安全性が確保されていない原発を動かすわけにはいかない。原発のない社会をつくるという方向にどう持っていくかがトップの役割で、県民の立場に立った原発政策を取っていきたい」と話していました。

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