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2016年7月10日日曜日

中・北・露の反発必至!!在韓米軍にTHAAD配備を決定 北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対処

中・北・露の反発必至!!在韓米軍にTHAAD配備を決定 北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対処

アメリカ政府と韓国政府は北朝鮮の核・弾道ミサイルの脅威に対処するために
THAADを在韓米軍に配備する事を発表しました。
米韓両国は8日、北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対処するため、米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を在韓米軍に配備することを決定した、と発表した。
この決定に対して
中国・ロシア・北朝鮮は猛烈に反発をしています。

THAADを構成するシステムのレーダーが朝鮮半島に配備されると、朝鮮半島周辺の状況がよりアメリカに伝わってしまうための反発のようです。


https://en.wikipedia.org/wiki/Terminal_High_Altitude_Area_Defense#
/media/File:The_first_of_two_Terminal_High_Altitude_Area_Defense_(THAAD)_
interceptors_is_launched_during_a_successful_intercept_test_-_US_Army.jpg  より


産経ニュースより

在韓米軍にTHAAD配備を決定 北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対処

【ソウル=藤本欣也】米韓両国は8日、北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対処するため、米軍の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」を在韓米軍に配備することを決定した、と発表した。




 中国は自国の「戦略的な安全利益を毀損(きそん)する」としてTHAADの韓国配備に反対しており、今回の決定に激しく反発するのは必至だ。

 来年末までに運用を開始するとしている。韓国国防省当局者は同日、「北朝鮮の核・ミサイルの脅威から韓国と国民の安全を保障するものだ」と配備の意義を説明。THAADは北朝鮮に対してのみ運用される点を強調した。

 配備場所については今月中に発表される見通しだ。京畿道の平沢や江原道の原州、忠清北道の陰城、慶尚北道の漆谷などが候補地として挙がっている。米韓は今年3月から配備について正式協議を進めてきた。

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