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2016年7月15日金曜日

南スーダン問題 自衛隊機が南スーダンから日本大使館職員4人を救出

南スーダン問題 自衛隊機が南スーダンから日本大使館職員4人を救出


南スーダンで戦闘が激化している問題で
JICA職員約80人はチャーター機で脱出を完了していましたが、残っていた日本大使館職員4人が派遣された航空自衛隊のC130輸送機で救出されました。
救出に使われた航空自衛隊のC130輸送機
http://www.sankei.com/photo/story/news/160711/sty1607110017-n1.html より



先に民間チャーター機で脱出をはたしたJICA関係者
「道半ばでの出国残念」 南スーダン、JICA所長



NHKニュースより

自衛隊機が南スーダンから日本大使館職員を輸送

アフリカの南スーダンで激しい戦闘が起きたことを受け、日本人の国外退避に備えるたため派遣された航空自衛隊の輸送機が、日本時間の14日夜遅くにかけて現地の日本大使館の職員4人をアフリカのジブチに輸送しました。


防衛省は、南スーダンで激しい戦闘が起きたことを受け、現地に残る日本人の国外退避に備えるため、今月11日、航空自衛隊のC130輸送機3機を派遣し、3機は日本時間の14日朝、活動の拠点となるアフリカのジブチに到着しました。

防衛省によりますと、その後、外務省から要望があり、輸送機1機がおよそ1500キロ離れた南スーダンの首都ジュバに飛行し、日本大使館の職員4人を乗せて日本時間の14日午後11時半ごろ、ジブチに戻ったということです。輸送の際、特に危険な状況はなかったということです。

海外の治安情勢の悪化などで自衛隊の航空機が日本人を輸送したケースは、今月バングラデシュで起きた人質事件や、平成25年のアルジェリアでの人質事件などに続き、今回で4例目となります。

輸送機の部隊は引き続きジブチに待機し、外務省の要望を踏まえて対応に当たることにしています。

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