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2016年7月14日木曜日

舛添都知事辞任による東京都知事選挙が告示 19人が立候補 選挙戦がスタート

舛添都知事辞任による東京都知事選挙が告示 21人が立候補 選挙戦がスタート

東京都知事選が告示され、選挙戦がスタートしました。

19人が立候補しました。



NHKニュースより

東京都知事選挙が告示 21人が立候補


舛添前知事の辞職に伴う東京都知事選挙が14日に告示され、午後3時すぎまでに19人が立候補し、今月31日の投票日に向け17日間の選挙戦に入りました。
東京都知事選挙に午後3時すぎまでに立候補したのは、届け出順に、
▽無所属の新人で元派遣社員の高橋尚吾氏(32)、
▽無所属の新人で国際映像配信会社社長の谷山雄二朗氏(43)、
▽無所属の新人で政治団体代表の桜井誠氏(44)、
▽無所属の新人で民進党、共産党、社民党、生活の党が推薦するジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)、
▽無所属の新人で自民党、公明党、日本のこころを大切にする党が推薦する元総務大臣の増田寛也氏(64)、
▽無所属の新人で政治団体代表のマック赤坂氏(67)、
▽諸派の新人で元労働大臣の山口敏夫氏(75)、
▽諸派の新人で税理士の山中雅明氏(52)、
▽無所属の新人で自営業の後藤輝樹氏(33)、
▽無所属の新人で歯科医師の岸本雅吉氏(63)、
▽無所属の新人で元防衛大臣の小池百合子氏(64)、
▽無所属の新人でインターネットによる報道番組の配信会社社長、上杉隆氏(48)、
▽諸派の新人で幸福実現党広報本部長の七海ひろこ氏(32)、
▽無所属の新人で元兵庫県加西市長の中川暢三氏(60)、
▽無所属の新人で政治団体代表の関口安弘氏(64)、
▽諸派の新人で元千葉県船橋市議会議員の立花孝志氏(48)、
▽無所属の新人で日本大学教授の宮崎正弘氏(61)、
▽無所属の新人で医師の今尾貞夫氏(76)、
▽無所属の新人でソフトウエア開発会社社長の望月義彦氏(51)の19人です。



自民党は、増田氏と小池氏の間で分裂選挙となる一方、民進党、共産党、社民党、生活の党は、統一候補として鳥越氏を擁立する構図となりました。

届け出を済ませた候補者は、早速、有権者に支持を訴えました。
鳥越俊太郎候補は「どこかの団体や政党から立候補の打診を受けたわけではなく、自分の意思で決めた。『住んでよし、働いてよし、環境によし』の3つのよしの東京を実現したい。東京都で何が問題になっているのか見極めて、それを変えていく。都政を一部の人のものではなく、都民みんなに取り戻し、みんなで一緒に新しい東京を作ろう」と訴えました。

増田寛也候補は「都政の混乱に終止符を打たなければならない。都政には課題が山積しているが、私は知事に就任して1か月以内に待機児童を解消するための地域別のプログラムを作り、必要なら補正予算を組んで解消に努めたい。また、オリンピック・パラリンピックの準備を急いで都民の負担を最小限にするとともに夢のある大会を実現したい」と訴えました。

山口敏夫候補は「オリンピック・パラリンピックを優先させる行政によって保育所や老人ホームが足りなくなり、都民の生活が脅かされている。大会には都民の血税が使われるが、節約することでいろいろな政策が実行できる」と訴えました。
小池百合子候補は「この戦いはこれまで経験した選挙の中で一番厳しいものだが、1人の人間として、組織やしがらみを越えて都政にまい進していきたい。東京の大改革のためにオリンピック・パラリンピックの関連予算など税金がどういう風に使われているのかしっかりチェックしていく。子育てや介護を充実させて、女性も男性も子どもも障害者も高齢者も誰にとっても住みやすい町を実現していきたい」と訴えました。
上杉隆候補は「当選したら、知事の給与はいったん全額返上し、結果を出したと認めてもらったら受け取ることにしたい。首都直下型地震での死者ゼロ、待機老人、待機児童のゼロを実現したい」と訴えました。
中川暢三候補は「混乱している都政を立て直すとともに、官民での経験をいかして行財政改革を行い、都民のために、教育や福祉などを充実させる政策に取り組みたい」と訴えました。

選挙戦では、政治とカネを巡る問題、少子高齢化が進むなかでの医療福祉政策や子育て対策、それに、4年後のオリンピック・パラリンピックの開催費用をどう抑えていくのかなどについて論戦が繰り広げられる見通しです。
東京都知事選挙の立候補の受け付けは午後5時で締め切られ、17日間の選挙戦を経て、今月31日に投票が行われます。

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