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2016年7月16日土曜日

タイ国鉄 不具合・壊れる事で定評のある 問題続出予定の中国製の鉄道車両を大量購入してしまう・・

タイ国鉄 不具合・壊れる事で定評のある問題続出予定の中国製の鉄道車両を大量購入してしまう・・・

タイ国鉄が中国から115両の鉄道車両を購入しました。

しかし、シンガポールで導入した中国製鉄道車両は故障が続出して爆発事故も発生・・・

タイが購入した中国製車両の品質は確かなのか?
注目を集めています。

SMRT地下鉄に導入した中国製車両26両欠陥で返送一トラブル続出爆発事故も発生 シンガポール都市鉄道
タイ国鉄
http://www.daco.co.th/information/4671/ より


NHKニュースより

タイ国鉄 中国製の鉄道車両を大量購入

タイの国鉄が、老朽化した鉄道車両を更新するため中国から100両以上の車両を購入し、今後、新たな路線の整備でも両国が協力を深めていくとみられます。

タイでは、経済成長の一方で鉄道の近代化が遅れており、国鉄では、老朽化した車両を更新するため中国から日本円でおよそ140億円かけて鉄道車両115両を購入しました。14日に開かれた記念の式典でタイ国鉄のウティチャート総裁は「今回の車両の購入はわれわれの鉄道サービスを効率的にするための投資だ」と述べました。




購入した車両は、タイ国内の主要都市を結ぶ寝台特急として利用されるということで、車内には二段ベッドが備えられているほか、軽食を注文できる食堂車もあります。

タイ政府は、国内の長距離鉄道の整備に向けて中国政府と協議を続けていましたが、ことし3月に交渉が行き詰まり、整備そのものはタイ政府が単独で進めることになっています。ただ、東南アジアへの物流ルートの確保を目指す中国としては、引き続きタイ国内の鉄道整備に強い関心を持っており、今回、タイ国鉄が鉄道車両を購入したことを契機に両国は再び協力を深めていくとみられます。

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