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2016年7月11日月曜日

《参議院選》全121議席が確定 改憲勢力が3分の2を確保 与党が過半数を大きく上回る

《参議院選》全121議席が確定 改憲勢力が3分の2を確保 与党が過半数を大きく上回る

7月10日に投開票が行われた参議院選挙は開票が終了し、全121議席が確定しました。
http://www3.nhk.or.jp/senkyo/#!skh_1400 より

自民党は56議席、公明党は14議席の合計70議席を獲得し、改選過半数(61議席)を大きく上回りました。

改憲に前向きな大阪維新の会は7議席を獲得し、自民・公明・大阪維新を合わせると合計77議席獲得です。今回改憲勢力が74議席以上を獲得すると参議院で改憲勢力が3分の2以上の議席を獲得する事になる状況でしたので、今回の参議院選挙の結果、国会で憲法改正の発議が可能となりました。

改憲勢力で3分の2超を確保 参院選が投開票





ヤフーニュースより

<参院選>全121議席が確定

毎日新聞 7月11日(月)6時14分配信

参院選は11日早朝に全121議席が確定した。自民党は56議席、公明党は14議席を獲得し、安倍晋三首相が勝敗ラインに設定した与党の改選過半数(61議席)を大きく上回った。憲法改正に前向きなおおさか維新の会は7議席を獲得し、同党などを加えた「改憲勢力」で参院(定数242)の3分の2を上回った。




自民、公明、おおさか維新の3党など改憲勢力の非改選議席は88議席。参院で憲法改正の発議ができる3分の2(162議席)に達するには74議席が必要で、3党の議席はこれを上回る77議席に達した。これで衆参両院で改憲発議が可能となった。

 自民党は32ある1人区(改選数1)の21選挙区で勝利。比例代表でも2013年参院選を1上回る19議席を獲得したが、27年ぶりの単独過半数回復をかけた57議席には届かなかった。現職閣僚では岩城光英法相(福島選挙区)と島尻安伊子沖縄・北方担当相(沖縄選挙区)の2人が落選した。

 公明党は選挙区に過去最多の7人を擁立。全員を当選させるなど、改選9議席を大きく上回る14議席を獲得した。

 民進党は13年参院選(当時は民主党)の17議席を上回る32議席を獲得したが、改選46議席は割り込んだ。ただ、1人区は野党統一候補が11選挙区で勝利する健闘をみせた。

 おおさか維新の会は改選2議席を大きく上回る7議席を獲得。共産党は13年参院選に続いて東京選挙区で議席を得て、改選数から倍増の6議席を獲得した。社民党は比例代表で1議席を獲得したものの、吉田忠智党首は落選した。生活の党も比例代表1議席を獲得した。

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