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2016年4月1日金曜日

韓国の最新兵器が迷子になっちゃいました GPS妨害電波 北朝鮮が韓国に向け発信か



北朝鮮がGPSを妨害する電波を発信している事が判明しました。

韓国政府は航空会社や船舶会社に注意を促しています。


韓国軍イラク車両 イラク派遣仕様 防弾?当らなければ問題ない!!



が、最も影響が出るのは
韓国軍なんですよね。



GPSはもともとアメリカ軍が開発したのは有名な話ですが、
アメリカはGPSを軍用と民間用に分けて提供しています。

その違いは下記の違いです
民間用 → 妨害電波等の影響を受けやすい
軍用  → 妨害電波等の影響を受けにくい

この違いは戦時には大きく影響します。
なぜなら、現代の兵器は精密誘導性が重視されていて、その誘導にはGPSが使われます。
もちろん航空機、船舶の位置情報もGPSが必要です。

戦時は敵対国がGPSや通信、レーダーを妨害する事が予想されているので
電波妨害に強い軍用GPSの利用は必須です。

ところで、韓国軍はアメリカの同盟国で唯一軍用GPSの利用が許可されていない事で有名です。

そう、民間用のGPSで最新兵器を運用しているのです。
軍用GPS受信機が買えないのか、
アメリカから信頼されていないのかは不明(おそらく後者)ですが、
GPSの電波妨害は韓国軍にとって大問題なんです。

さあ、韓国軍はどうするのでしょうか?


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160401/k10010463911000.html

GPS妨害電波 北朝鮮が韓国に向け発信か

韓国政府は、北朝鮮が韓国に向けて、位置などを確認するシステム「GPS」に障害が出るような妨害電波を発信していると明らかにし、これまでのところ航空機の運航などに影響は出ていないものの、航空会社や船舶会社などに注意を呼びかけています。
韓国の未来創造科学省は31日夜、人工衛星を使って位置などを確認するシステム「GPS」に障害が出るような妨害電波が、北朝鮮に近い韓国北部で探知され、これは北朝鮮が発信していると明らかにしました。
妨害電波は、北朝鮮南西部のヨナン郡(延安)付近と南東部のクムガン山(金剛)の付近から韓国に向けて発信されているとみられています。
これまでのところ、この妨害電波によって航空機の運航などに支障は出ていないということですが、未来創造科学省は31日夜、ソウルとインチョン(仁川)、それにその周辺の地域で、GPSを使用している航空会社や船舶会社などに注意を呼びかけています。
韓国では、2010年や2012年などにもGPSに障害が出るような妨害電波が北朝鮮から発信されたことが確認されています。
韓国軍は、アメリカ軍と合同で行っている軍事演習に反発して、北朝鮮がGPSの妨害電波を発信した可能性があるとみて、警戒を強めています。

GPSロガー

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