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2016年3月27日日曜日

K−21歩兵戦闘車 韓国名品兵器 お笑い韓国軍


K−21歩兵戦闘車は韓国陸軍が誇る名品兵器の1つです
歩兵戦闘車 =   IFV : Infantry Fighting Vehicle

北朝鮮との戦争で主力をつとめる予定のK−21は
北朝鮮軍のBMP-1に対抗するために開発されました。


1輌あたりの価格は約3億円




特徴は
◯渡河機能を備えており河川を越える事が可能
◯高い攻撃力

K−2黒豹戦車に随伴するために高い走破性も要求されました。
戦闘性能としても
40mm機関砲を装備していて、戦車などの攻撃範囲外である高角度砲撃や対空攻撃を行う。その威力は低空飛行のヘリコプターへの攻撃も可能。
砲塔側面には光学優先誘導の対戦車ミサイルを装備している。
装甲には複合装甲を燃料タンクには対火災対策済み。
さらにNBC防護システムも採用されている。

などなど高性能な国産名兵器です。


アメリカ軍では同種の歩兵戦闘車ではM2ブラッドレー歩兵戦闘車が有名ですね。
M2ブラッドレーが採用している砲は25mmなので、K−21の40mm砲は強力ですね。

Pi111804a1.jpg



しかし、この名品兵器K−21にも残念ながら法則が発動してしまいました・・・




K−21のうりの機能は2つ
◯渡河機能を備えており河川を越える事が可能
◯高い攻撃力

まず◯渡河機能を備えており河川を越える事が可能に問題発生
採用された渡河機能とはエアバッグ浮遊装置を備えていて水上で7.8km/h出せるそうです
事件は2回
2009年12月渡河演習中エンジンが停止 原因は浸水
2010年7月にも沈没 下士官1人が死亡

この事故の後、設計上の総合的欠陥が見つかる
その欠陥とは

水中機動時にエンジンをフル回転させると、圧力差で装甲車の中に水漏れが発生してしまいます

2012年10月には
◯高い攻撃力
防衛事業庁国政監査で装備されている近接センサーが頻繁に故障する欠陥が発覚
納入業者が性能評価を偽装していた

その原因は
外部に露出している近接センサーが射撃するときに加わる衝撃によって頻繁に破損
この近接センサーはK−21の各種部品がきちんと作動するかどうかを感知する核心装備で、
K−21 1輌に28個の近接センサーが装着されているとの事

攻撃力が高い40mm砲を搭載したおかげで射撃のために自らのセンサーが破壊されていくという素晴らしい仕様が発覚です(笑

240輌製造した後に不具合が判明です
作る前にわからなかったんですかね?



韓国はなにかを作るときに開発段階でテストをしないのでしょうか?
テストをしていたら製品になって設計上の欠陥がみつかるなんて事態にはならないはずでが・・・

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管理人がこの不具合で考えた事ですが、
K−21の不具合が問題となったのはメディアでの報道や公的機関の調査があった後です
なぜ現場でK−21に搭乗している兵士から不具合報告がなかったのでしょうか?

現場の兵士は与えられた兵器に命を預けて、実際に運用しているので
不具合があればすぐにわかるはずです。

おそらくこういった不具合を上官に報告しても握りつぶされるんでしょうね。
韓国は儒教の国、年上や先輩には絶対服従です。

K−21を導入したのは軍の上官、上官が導入した兵器に間違いはない
不具合を報告したら上官を侮辱する事になる
だから現場からの不具合報告はなかった事にする

こんな悪循環だと想像します

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基礎データ
全長6.9m
全幅3.4m
全高2.6m
重量25.0t
乗員数3名
乗員配置車長砲手操縦士+兵員9名
装甲・武装
装甲アルミ合金+積層型複合装甲/装甲モジュール
主武装XK40 70口径40mm機関砲×1
副武装7.62mm機関銃×1
韓国対戦車ミサイル(開発中)×2
機動力
整地速度70km/h
エンジンD2848LXE
ディーゼルターボ
750hp
懸架・駆動アームユニット方式
行動距離500km
出力重量比27馬力/トン

参考
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/K21歩兵戦闘車
厳選!韓国情報
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/3883c40a1c2326392117aaa34162e0ca

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