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2016年3月29日火曜日

安全保障関連法が施行 駆けつけ警護は実施を先送り

3月29日に安全保障関連法が施行されました

適切にこの法律を運用して、日本と日本人の防衛と世界平和に貢献をしてほしいと思います。

そして自衛官のみなさんが日本国民から今よりもさらに尊敬されるように周辺環境が変わっていくといいですね。





ソース *http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2016032800406

集団的自衛権行使の限定容認を柱とする安全保障関連法は29日に施行され、戦後日本の防衛政策を転換する法制が実施段階に入った。北朝鮮の挑発行動や中国の海洋進出など、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、政府は米国との連携を強化。安保法を踏まえ自衛隊の武器使用などに関する部隊行動基準を策定し、訓練を進める。一方、新たに任務に加わる「駆け付け警護」は、夏の参院選をにらみ当面は実施を見送る。


 安倍晋三首相は28日の参院予算委員会で、安保法について「国民の命を守り抜く責任の下で必要な自衛のための措置は何か、考え抜いた結果だ」と意義を強調。菅義偉官房長官は記者会見で「今後とも、国民の一層の理解をいただけるように説明していきたい」と述べた。
 防衛省では28日、中谷元防衛相も出席して安全保障法制整備検討委員会を開き、安保法の施行後に必要な対応について協議。防衛相は「新たな任務を遂行するため、引き続き慎重を期して準備作業を行い、(隊員への)必要な教育や訓練を進めてほしい」と指示した。
 安保法は、自衛隊法など10本の改正法をまとめた「平和安全法制整備法」と、米軍などへの後方支援を随時可能にする新たな恒久法「国際平和支援法」で構成する。(2016/03/29-00:11)

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