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2016年3月28日月曜日

産経新聞は皮肉がうまい 鳩山元首相詳報 “史上最低の宰相”が民進党にエール?「小沢一郎氏の知恵を生かさねば」

民進党について産経新聞の伝え方が皮肉たっぷりで記事を読んで突っ込みどころが満載デ、思わずふきだしてしまいました。


鳩山元首相→史上最低の宰相と断言しています(笑


記事の内容ですが、
鳩山元首相、なんと民進党に小沢一郎氏の知恵を活かすようにアドバイス!?

どうやらご自身の政権時代に日本を戻したいようですね
ということは、
「最低でも県外」
「コンクリートから人へ」
「ガソリン値下げ隊」
「高速道路無料化」
のような実現不可能なマニュフェストを発表して選挙戦をする。
当選後は知ったことではない?
ということでしょうか?

まさか、東アジア共同体構想をまだあきらめていない
わけではないですよね?


>分裂したことが、国民にとって一番、『この政党には信頼できない』という発想になったと私は思っている

と元首相はお思いだそうですが、信頼を失ったのはそれだけが原因ですかね?





ソース:http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/politics/news/160324/plt16032419390025-s.html

鳩山元首相詳報 “史上最低の宰相”が民進党にエール?「小沢一郎氏の知恵を生かさねば」



産経新聞
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鳩山由紀夫首相(寺河内美奈撮影) 鳩山由紀夫元首相ら民主党OBが呼びかけ人となり、民主党と維新の党が合流して結成される「民進党」に奮起を促す会合「『一強・多弱』を覆す野党国会議員と語る会」が24日午後、東京・永田町の憲政記念館で開かれ、野党議員や有識者ら約120人が出席した。
 鳩山氏はあいさつで、民進党に対し「あの人は嫌いだとか言っていたら政権を取れるはずはない」と苦言を呈した。会合後、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表を念頭に置いた発言だったことを記者団に明かし、「小沢氏の知恵や経験を生かすことが大事だ」と述べた。詳報は以下の通り。
 --「あの人は嫌いだとか言っていたら~」との発言をしていたが
 「だって、国民の皆さんっていうのは、いろんな方がいらっしゃるわけでしょ? いろんな方々に喜んでいただけるような世の中、作んなきゃいけない。それが、自分たちの政党がね、好き嫌いで『こいつはダメだ』みたいな話をしていたら、国民の皆さんが信頼するわけないですよ。国民全体を喜ばせるような政治ができないと分かっちゃいますから」
 「ですから、考え方が違う人たちを、むしろ尊敬して、そういう人たちとも仲良くできるような道筋を探すっていうのが、それが、やっぱり人間としてっていうか、信頼される政治の生きざまを作るために、私は必要だと思っていて、少なくとも、私のときはそういう努力、したんですけども、なかなかそういう方向にうまくいかなくて、結局、分裂してしまったでしょ」
 「分裂したことが、国民にとって一番、『この政党には信頼できない』という発想になったと私は思っているんですけどね。それは、私自身の責任、大きくありますよ。逃げるつもりもありません」
 「やっぱり、党として『この政党は温かいなあ』と、『みんなを温めてくれる、みんなの声が届く政党だな』っていうふうに温かさを伝えることができることが、私は政党の要件だと思います。自民党はあるんだよね、そういう部分が。間違いもたくさん犯すけども、何か失敗しても温かさで包んでくれるような、そういうものがあるから、自民党ってのは最後、みんな、よりどころにしちゃうんですよね」
 --小沢氏に対して民進党が声をかけていないことについて
 「小沢さんの知恵とか経験をやっぱり生かすことが大事でしょう? 私はその意味で申し上げたんですけど」

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