舛添都知事の週末湯河原温泉公用車通いですが、おときた駿都議が都に対して調査を開始してくれました。
おときた駿都議は
都知事の公用車管理担当者が誰かをまず確認
流れは
政策企画局 総務課長に電話
総務課長は不在 課員は公用車手配の担当者が誰かは不明との事
↓
政策企画局 秘書課長に電話
秘書課長も不在 秘書課主事も公用車手配担当は誰かわからないとの事
しょうがないので電話の折り返しを待つ
↓
総務課長より着電 秘書課長は本日忙しいので翌日に連絡するとの事
結局この日は都知事の公用車手配担当はわからなかったようです。
ここからは管理人の独り言です
東京都ほどのできあがっている組織が
都知事の公用車を管理している担当者が誰か、秘書課長じゃなきゃわからないとは笑わせますね。
組織には組織図、役割図があるはずなのでわからないわけがないですよね。
こういうときにわからないという理由で考えられることは
組織の上層部が対応策を練るから問い合わせがあっても時間をかせげと担当部署に指示をしてるんですよ。
言い訳を考えて、関係者の口裏合わせと
湯河原温泉公用車通いが内部リークだったので、内部リークが誰かを調べていたんじゃないですかね?
そうでなければ都庁職員が公用車の管理担当が誰かわからないというわけがないです。
都庁職員の方、次はぜひ公用車管理が誰かがわかる組織図等を流出させてください。
舛添都知事の隠蔽体質がよりわかります。
おときた駿都議のブログもぜひごらんください
舛添知事、公用車で温泉通い疑惑が発覚→都庁職員の対応が「わかりません」連発で事実確認できず(怒)
こんばんは、おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。
年初から飛ばしているセンテンス・スプリングこと週刊文春ですが、
明日発売号で舛添知事の「公用車での温泉通い」疑惑が掲載されるようです。
年初から飛ばしているセンテンス・スプリングこと週刊文春ですが、
明日発売号で舛添知事の「公用車での温泉通い」疑惑が掲載されるようです。
舛添都知事が公用車で温泉地別荘通い
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6115
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6115
(画像は知事の部屋より)
記事によると1年間ほぼ毎週末の49回、
都庁と別荘のある湯河原を公用車で往復し、週末はそちらに滞在していたとのこと。
都庁と別荘のある湯河原を公用車で往復し、週末はそちらに滞在していたとのこと。
情報公開請求もされているので、事実にほぼ間違いはないのでしょう。
もちろん、公用車の利用にかかる経費は都民の税金であり、公私混同の観点からも、
都内に知事がいない危機管理の観点からも、これは大きな問題であると言えます。
もちろん、公用車の利用にかかる経費は都民の税金であり、公私混同の観点からも、
都内に知事がいない危機管理の観点からも、これは大きな問題であると言えます。
とはいえ、まずは東京都側の見解も伺い、事実関係を確認しなければなりません。
そう思って連絡を取ったのですが…なんというか、その対応があまりにもひどすぎたので、
今日はそちらだけまずお伝えしたいと思います。
そう思って連絡を取ったのですが…なんというか、その対応があまりにもひどすぎたので、
今日はそちらだけまずお伝えしたいと思います。
■
知事の行動を管理しているのは政策企画局。
ここの総務課長席にまず内線。基本的に担当部署がわからない案件は、
どの局も総務課長に電話をして取り次いでもらうのが一般的な流れです。
ここの総務課長席にまず内線。基本的に担当部署がわからない案件は、
どの局も総務課長に電話をして取り次いでもらうのが一般的な流れです。
「舛添知事の公用車の件でお伺いしたいのですが」
「総務課長はただいま、不在にしておりまして…」
「そうですか、公用車の件はどちらの課長が担当になりますか?」
「総務課長はただいま、不在にしておりまして…」
「そうですか、公用車の件はどちらの課長が担当になりますか?」
普通はこれで、担当課が案内されます。
しかし回答は、
しかし回答は、
「どちらの部署かわかりません」
いや、そんなわけないでしょ。
思えばこの時点でちょっと怪しかった。
思えばこの時点でちょっと怪しかった。
「たぶん、秘書課ですよね?じゃあそっちにかけます」
「あ、総務課長から折り返しをさせますので…」
「いいです、自分でかけます」
「あ、総務課長から折り返しをさせますので…」
「いいです、自分でかけます」
といって電話を切り、すぐに秘書課長席に内線。
こちらも代理の女性の方が出て、秘書課長は不在とのこと。
それはいいんですが、
こちらも代理の女性の方が出て、秘書課長は不在とのこと。
それはいいんですが、
「舛添知事の公用車の担当は、そちらで良いですか?」
(保留になった後)
「ちょっとわからないんです」
(保留になった後)
「ちょっとわからないんです」
「…はい?わからないってなんでしょう?じゃあ、公用車の担当はどちらですか?」
「申し訳ありません、わかりません」
「わからないはないでしょう。じゃあ聞き方を変えます。
昨日までは、公用車はどの部署が手配をされていたんですか?」
「申し訳ありません、わかりません」
「わからないはないでしょう。じゃあ聞き方を変えます。
昨日までは、公用車はどの部署が手配をされていたんですか?」
(保留になった後)
「それもわかりません」
「いやおかしいですよね?手配していた部署がありますよね?」
「申し訳ありません」
「それもわかりません」
「いやおかしいですよね?手配していた部署がありますよね?」
「申し訳ありません」
…なんだこれ?
いろんな部署とやり取りしてるけど、初めてだぞこんな対応。
いろんな部署とやり取りしてるけど、初めてだぞこんな対応。
「秘書課長はいつ戻りますか?すぐに折り返しが欲しいんですけど」
「いつ戻るかわからないんです」
「担当は秘書課長ということでよろしいですね?」
「それはちょっとわかりません」
「いつ戻るかわからないんです」
「担当は秘書課長ということでよろしいですね?」
「それはちょっとわかりません」
「だから、じゃあ担当の課長はどなたなんですか?」
「申し訳ありません、わからないからお答えできないんです」
「申し訳ありません、わからないからお答えできないんです」
すいません、怒りました。
「わからない、わからないで済むわけがないでしょう!横に誰がいるんですか?」
「申し訳ありません」
「失礼ですが、お名前は?」
「◯◯です」
「申し訳ありません」
「失礼ですが、お名前は?」
「◯◯です」
「◯◯さんの役職名はなんですか?」
「政策企画局秘書課です」
「それはわかってます。役職は?」
「主事です」
「政策企画局秘書課です」
「それはわかってます。役職は?」
「主事です」
「◯◯さんの上司は、秘書課長でよろしいですね?」
「…申し訳ありません、少々お待ちください(保留)」
「…申し訳ありません、少々お待ちください(保留)」
ここまで問い詰めてようやく、
秘書課長から早急に折り返しの連絡をさせるとの言質をとりました。
で、結局18時過ぎに総務課長から折り返しの連絡があり、
秘書課長から早急に折り返しの連絡をさせるとの言質をとりました。
で、結局18時過ぎに総務課長から折り返しの連絡があり、
「秘書課長は立て込んでいるので、明日改めて必ず連絡させる」
ということで、明日の朝イチでレクを受けることになっています。
■
なんですかね、この清々しいまでの逃亡体質・隠蔽体質は。
政策企画局は舛添知事が肝いりで作った直轄機関なので、
この体質=舛添知事のスタンスと考えて良いと思います。
政策企画局は舛添知事が肝いりで作った直轄機関なので、
この体質=舛添知事のスタンスと考えて良いと思います。
「わからない」
と言っておけば、その場をとりつくろえると本気で考えたのでしょうか?
何も今すぐ説明に来いと言ったわけではないのだから、
何も今すぐ説明に来いと言ったわけではないのだから、
「突然のことで混乱している。事実関係は確認中で、少しだけお待ちいただきたい」
いずれにせよ、この対応で完全にスイッチが入りました。
海外出張経費に引き続き、ここまで都民の税金が濫用されているわけですから、
些細な事と見過ごすことは絶対にできません。
海外出張経費に引き続き、ここまで都民の税金が濫用されているわけですから、
些細な事と見過ごすことは絶対にできません。
本件、都議会でもきっちりと追及していきます。
また明日のレクが終わりましたら、東京都側の言い分をご報告します。
また明日のレクが終わりましたら、東京都側の言い分をご報告します。
それでは、また明日。

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