韓国海軍
http://japainworld.blogspot.com/2016/03/blog-post_69.html#moreは戦争中の北朝鮮とではなく仮想敵である周辺国との衝突に備えて戦力強化につとめています。
その中でも力を入れているのが潜水艦の建造です。
韓国海軍は
3,000t級潜水艦の建設を発表しました。
原子力潜水艦になる可能性もあるようです。
これで日本のそうりゅう型に対抗すると計画をたてています。
北朝鮮と戦争中のはずですが、関係ないようです。
韓国が少し前まで所有していたのは
1,100tの小型潜水艦でした、
しかし居住性の悪いので!? 1,860tの孫元一級潜水艦の建造を決定して現在増産をしています。
この3,000t級潜水艦は現在建造継続している
1,800tの孫元一級潜水艦を大きくして建造するそうです。
孫元一級潜水艦
ドイツHDW社の輸出用潜水艦214型の韓国国内製造モデル
しかし、この元になっている現行型 孫元一級潜水艦がまともに動きません。
2007年12月 就役
2011年4月より完全解体で修理 なんと修理期間 20ヶ月以上!!
原因① 潜水中うるさい
スクリュー音がうるさいのでプロペラシャフトごと交換原因② 長期間の潜水ができない
そもそも燃料電池搭載で数週間の航海が可能ニダ!!と宣言していたホルホル潜水艦
↓ うそでした
数日しか潜行できません
原因は燃料電池納入前に93回、納入後に102回も燃料電池が故障
そして1番艦 孫元一は現場復帰できず
なぜ?
原因③ 修理中にブラックボックスを開けてもどせなくなった ら し い
修理の際に軍事機密を盗もうとするのは韓国軍の習性ですね
アメリカの兵器のブラックボックスをあけてアメリカから要注意国(レッドチーム)扱いされているのでドイツ性兵器のブラックボックスを開けるのはどうという事でもないのでしょうね・・・
普通の国であれば1番艦で起こった問題を2番艦以降の建造にノウハウを生かして改良しますが、韓国は一度動き出したら止まりません。
2番艦以降にも問題が続出します。
2番艦、3番艦も運行停止に!!
セール(艦橋がある船体上の構造物)と甲板を固定するボルトの締め付けが不十分で、運航中にボルトが緩んだりおれたりする事故がしばしば発生
↓ 原因は?
独自調査の結果、韓国のボルトメーカーW社が、ドイツHDW社の要求した締め付け強度に合わない製品を納入したためと判明
↓ 現代重工業がボルトを規格にあったものに変更
解決と思ったら、まだボルトが緩む
↓
ドイツHDW社の技術者が韓国を訪れ、甲板内部に鉄板を重ね、補強ボルトをはめて固定する工事を8ヶ月間かけて行う
きっと交換したボルトもサンプルにいいものを提供して製品は品質をさげたんでしょうね(苦笑
そもそも潜水艦に必要なのは ”隠密性”なのに
◯スクリューの騒音
◯艦橋からの騒音
と孫元一級は隠密性がありません。
こんな潜水艦をすでに6隻就役させてしまいました。
韓国海軍はこの後、合計9隻にまでこの孫元一級を増やすそうです。
その後は冒頭の発表にあった3,000t級潜水艦を国産技術で建造するそうですが、
◯孫元一級はドイツHDW社の214型潜水艦 これをベースにするという事は技術をぱくり済み?
◯ドイツの許可取ったの?
◯1,800t級を不具合だらけのまま増産しているのに船体を大きくできるの?
とつっこみどころ満載です。
と思ったら
"大宇造船海洋は、慶尚南道巨済の玉浦造船所で、インドネシアの国防部から受注した1400トン級の潜水艦3隻の内、初めての進水式を開いたと24日明らかにした。
韓国は、英国、フランス、ロシア、ドイツに次ぐ世界5番目の潜水艦輸出国となった。
大宇造船海洋は、2011年にインドネシアの国防部から国内の防産輸出最大規模の11億ドルで潜水艦3隻を受注した。
インドネシアの潜水艦3隻に対する輸出金額は、国産中型自動車7万3000台の輸出金額と似た水準だ。"
http://kankokunohannou.org/blog-entry-4602.htmlより
とインドネシアへの輸出も開始していました。
この1,400t級はドイツHDW社の209型潜水艦だという事です。
次はどんな不具合が出るのでしょうか?
管理人は韓国軍の増強のニュースを発見するたびに
このお金を対北朝鮮用正面装備の
戦車 や 歩兵戦闘車(装甲車)に使えばいいのにと思いますが
新しいもの好きの韓国には無理でしょうね(苦笑
| 運用者 | |
|---|---|
| 建造所 | 現代重工業蔚山造船所 |
| 種別 | AIP通常動力型潜水艦 |
| 艦級 | 孫元一級潜水艦(214型潜水艦) |
| 起工 | 2002年10月 |
| 進水 | 2006年6月9日 |
| 就役 | 2007年12月27日 |
| 要目 | |
| 排水量 | 水上 1,700t 水中 1,860t |
| 全長 | 65.0m |
| 全幅 | 6.3m |
| 吃水 | 6m |
| 機関 | ディーゼル・エレクトリック方式および非大気依存推進方式、1軸推進 MTU 16V 396ディーゼルエンジン × 1基(3.12MW) HDW PEM燃料電池 × 9基(306kW) シーメンス Permasyn電動機 × 1基(2.85MW) |
| 速力 | 水上 12kt 水中 20kt |
| 潜航深度 | 250m(試験で400m) |
| 乗員 | 士官5名、兵員22名 |
| 兵装 | 533mm魚雷発射管 × 8門 魚雷 × 16本 ハープーンSSM 天竜巡航ミサイル[1] |
| 電子戦・ 対抗手段 | 対魚雷デコイ |


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