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2016年3月26日土曜日

アジア最強のK−2戦車 韓国陸軍

K−2戦車












韓国陸軍の主力を担うことを長い間期待されている時期主力戦車。
その名も「K−2 黒豹」
1995年の開発開始から約20年が経過しています。
開発開始の時期的に日本の90式戦車に対抗しようとしたのでしょうが、配備開始したのは最近・・・
その間に日本は10式戦車の配備を開始しましたが・・・

何が問題だったかというと、
なかなか完成しない国産を目指したパワーパック(エンジンを含めた動力部)

1500馬力ディーゼルエンジンの開発を目指しましたが、完成が遅れに遅れたので
初期生産の100台分についてはドイツから輸入することに
この時点で2012年になっていました。開発開始から17年です・・・

このエンジン輸入についても国会で国産ではないの許せない等の反対があったそうですが・・・

そしてこのドイツ製パワーパックを輸入した後は
このパワーパックをばらしてリバースエンジニアリングに成功したのでしょうか?
待望の国産パワーパック試作品が完成します。

しかし、この国産パワーパックをテストしてみるとまた問題発覚・・・

敵の対戦車ミサイルを避けるためには、時速32km まで8秒以内に到達しなければならないのに、テストでは8.7秒かかってしまう・・・
40年前に作られたドイツ戦車が6秒台で加速するのに新型国産パワーパック搭載という言葉が泣いています。
もちろん世界の第3世代戦車は6秒台で時速32kmに加速するのが標準です。



テストで要求基準に達しなかった→普通の国なら不合格、採用取り消し

しかしそこは流石の韓国(笑要求基準を甘くして採用決定!!!



ちなみに車体だけトルコに技術提供したところ、
トルコはパワーパックをドイツから購入
完成度を高めて輸出をしようとしているそうです。
その名も「アルタイ」


性能諸元やその後の事件はこちらからご覧ください





どうするんでしょうね。


性能諸元
全長10 m
車体長7.50 m
全幅3.60 m
全高2.50 m
重量55.0 t
懸架方式油気圧
速度70 km/h(整地
48 km/h(不整地
行動距離430 km
主砲55口径120mm滑腔砲
副武装7.62mm機関銃
(主砲同軸)
12.7mm重機関銃K6
(砲塔上面)
装甲複合装甲
(砲塔前面 及び 車体前面)
エンジン斗山インフラコア社製
4サイクルV型12気筒水冷ターボチャージドディーゼル
および
補助ガスタービン
1500 hp
乗員3名




さて、配備開始後の事件年表を見てみましょう〜

2014年6月 開発開始から19年目にようやく初期ロットの15両が軍に配備開始

2014年9月 予算不足のために当初予定されていたハードキルタイプのアクティブ防御システム(APS)が配備されていない事が判明

2014年10月 上記パワーパックのパワー不足で加速性能が足りない事がメディアによって暴露される

2015年5月 K−2を開発した韓国防科学研究所が次世代戦車K−3の開発をスタートしていると報道!!
それによるとK−3はレールガン、ハイブリッド動力、新素材の複合装甲、光学迷彩を搭載して2030年までの量産化が目標という映画やアニメの世界の戦車、韓国すごいぞ!!

→ うそでした


2016年2月 K−3の研究開発は未着手の上、K−2開発チームもトルコのある対戦車開発のサポート要員を残してすでに解散している事が判明







しかししかし、韓国ではまだ M48戦車が700両以上現役だそうです

M48戦車とは1950年頃に開発が始まった第二次大戦後の第1世代戦車
愛称パットン 映画等でこの愛称を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか?


このM48 韓国仕様にバージョンアップしているという噂ですが、北朝鮮軍戦車の装甲を貫通できない、時速30kmしかでないと悪い噂ばかりが耳につきます。






K−2黒豹戦車が1輌8億円

韓国イージス艦が1隻1400億円 × 3隻 = 4200億円

戦争中の国が陸続きなんだからイージス艦買わずに問題続きでもK−2戦車525輌

買っておけばよかったのにと思わずにはいれません






参考
ホル韓ニュース速報「改」
http://horukan.com/blog-entry-1754.html
Annex to a house
http://annex2ahouse.blogspot.com/2013/01/blog-post_4353.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/K2_(戦車)




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