沖縄県民大会 SEALDs琉球代表が議論を呼ぶ発言『安倍総理、本土に住む皆さん、今回の事件の第二の加害者はあなたたちです』
SEALDs琉球の玉城さんが沖縄県民大会でスピーチを行いました。
例えば、大学生の玉城愛(21歳)さんは壇上に上がってこう訴えかけた。
『
安倍晋三さん、本土に住む皆さん、今回の事件の第二の加害者は誰ですか? あなたたちです』
事件にはとても胸が痛みますが、
本土に住む人が第2の加害者とは言いすぎではないでしょうか?
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シールス琉球:玉城愛さん『安倍総理、本土に住む皆さん、今回の事件の第二の加害者はあなたたちです』
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栓抜き攻撃(東京都) 2016/06/26(日) 12:28:57.27 ID:ywYksrjR0 BE:878978753-PLT(12121) ポイント特典
女性暴行殺人で限界に達した沖縄県民の怒り。暴徒化の恐れに米軍も苛立つ反基地感情のリアル
「なぜ娘なのか、なぜ殺されなければいけなかったのか。被害者の無念は計り知れない悲しみ、苦しみ、怒りとなっていくのです。次の被害者を出さないためにも全基地撤去、辺野古新基地建設に反対。県民がひとつになれば可能だと思っています」
6月19日、沖縄・那覇市で開催された県民大会。米軍基地で働いていた元海兵隊員による暴行殺人事件を受け、犠牲となった20歳の女性の四十九日に開かれたものだが、被害者の父親のメッセージが読み上げられると会場は静まり返り、深い悲しみに包まれた。
集まった参加者は約6万5千人。壇上で翁長雄志(おなが・たけし)沖縄県知事が「政府は県民の怒りが限界に達しつつあることを理解すべきだ」と述べると、会場全体から大きな歓声と拍手が沸き起こった。
これまで米軍関係者による凶悪事件が発生したり、基地問題を巡って大きな動きがあるたびに開催されてきた県民大会。米兵3人による少女暴行事件が起きた1995年、普天間飛行場の県外移設が叫ばれた2010年、そしてオスプレイの配備が決定された12年にも大規模な県民大会が開かれている。
沖縄の基地問題を40年近く取材し続けているフォトジャーナリストの森住卓氏がこう話す。
「今回の県民大会の会場で感じたのは、事件を受けて基地問題に対する沖縄の県民意識が大きく変わってきている点。過去の県民大会と比べても“怒りの質”が全く違っていました」
2: 栓抜き攻撃(東京都) 2016/06/26(日) 12:29:36.93 ID:ywYksrjR0
森住氏が指摘するその変化は、会場で参加者全員に配布されたメッセージボードにも表われていた。そこには『怒りは限界』とある。
「3年前、基地移転に向けた辺野古沖の埋め立てを決断した仲井真前知事に対する大規模な抗議集会の際に掲げられたボードは『怒り』でした。そこに『限界』という文字が書き足されたのは『もう我慢ならない』という強い県民感情の表れでもあります」
1945年以降、沖縄で発生した米軍関係者による事件の被害者数は強姦殺人・22人、殺人事件・75人、強姦・321人(未遂含む)。といっても、「特に性犯罪は被害者が告訴できずに泣き寝入りするケースが多々あり、表に出てくる事件は“氷山のほんの一角”に過ぎないことは沖縄県民ならみんな知っていること」
政府は事件が起きるたびに再発防止、綱紀粛正を米軍に求めてきたが状況は何も変わらず、また若い女性の命が奪われてしまった。沖縄県民の『怒りが限界』になるのも当然なのだ。
http://news.ameba.jp/20160625-105/