NEWSポストセブンの取材により、舛添都知事がソウルへの恩返しの理由にした
日本人学校の移転先用地が元ゴミ集積所だった事が判明しました。
東京でいうと夢の島のような場所でしょうか?
そのような場所との交換で東京都が用意するのは神楽坂近くの資産価値39億円以上の
一等地です。
元ゴミ集積所と神楽坂近くの一等地の土地の交換を交換とはどんなわらしべ長者の物語なんでしょうか?
舛添都知事は結論を先に出して後付けで理由を作っているのでどんどん話がかみ合わなくなってきていますね。
舛添都知事の恩返し 理由のソウル日本人学校移転先は元ゴミ集積所だった NEWSポストセブンより
舛添都知事「強化選手には国民のお金がかかっている。その自覚をトップが指導すべき」…バド選手賭博
日本人学校の移転先用地が元ゴミ集積所だった事が判明しました。
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| 画像はきっとジョークです |
東京でいうと夢の島のような場所でしょうか?
そのような場所との交換で東京都が用意するのは神楽坂近くの資産価値39億円以上の
一等地です。
元ゴミ集積所と神楽坂近くの一等地の土地の交換を交換とはどんなわらしべ長者の物語なんでしょうか?
舛添都知事は結論を先に出して後付けで理由を作っているのでどんどん話がかみ合わなくなってきていますね。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160407-00000011-pseven-kr より引用
ソウル日本人学校 2010年の移転先は元ゴミ集積所だった
NEWS ポストセブン 4月7日(木)7時0分配信
新宿区が保育所整備地域としての借用を申し入れていた地域でありながら、東京都は新宿区矢来町にある都立市ヶ谷商業高校の跡地6100平方メートルを東京韓国学校の増設用地として貸し出す方針を発表し、批判が殺到している。その理由を舛添要一都知事は、「2010年にソウルで日本人学校が移転した際、ソウル市が全面的に協力してくれたことの恩返し」だと強調する。
だが、日本人学校の父兄関係者はこういう。
「日本人学校の移転は、2004年に日本人学校の前で幼稚園児2人が、待ち伏せしていた韓国人の男に襲われた事件も影響している。子供たちの安全を求める保護者からの要望が高まったんです。ソウル市に便宜を図ってもらったのは事実ですが、移転先の上岩洞はもともとゴミ集積場のあった場所を再開発したエリアで、当時は発展させるため大企業などに安く土地を払い下げていた。日本人学校の移転もその一環だったという見方もある」
舛添氏は、本当にそうした事情を把握した上で、今回の計画を進めているのだろうか。この問題を追及する柳ヶ瀬裕文・都議会議員(無所属)はいう。
「韓国人学校に貸し出すこと自体に反対しているわけではなく、保育所が欲しいという都民の要望があるにもかかわらず、韓国の大統領に頼まれたという理由だけで韓国人学校を優先するのはおかしいということ。都知事の自己満足な“都市外交”によって、都の貴重な土地が他国の利益のために利用されている。このことについてどこまで都庁内部で検証がなされたのか」
2014年7月23日~25日、2泊3日の訪韓で舛添氏含む11人は出張費用として総額1007万円を使っている。そして、その訪韓時に朴槿恵大統領と会談し、直接、韓国学校への支援を頼まれたことが今回の土地斡旋につながっている。再検証の際には、ソウルでの接待でどんな旨いものを食べたのかについても明らかにすべきだ。
●取材協力/河鐘基、藤原修平
舛添都知事の恩返し 理由のソウル日本人学校移転先は元ゴミ集積所だった NEWSポストセブンより
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