戦艦大和が沈没してから4月7日で71年になりました。
完成当時、世界最大最強の戦艦と言われた大和
時代は空母の時代に移る中で十分な戦果を得ることはできなったと言われています。
しかし、日本を守るために71年前の今日、米軍との激戦の末に沈没しました。
大和だけで2,740名が戦死したそうです。
日本のために戦死した方々に感謝を伝えると共に謹んで哀悼の意を表します。
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| 戦艦大和 |
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| レイテ島沖海戦 |
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| アメリカ軍航空隊の爆撃で炎上する大和(1945年4月7日) |
写真引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/大和_(戦艦)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00000088-jij-soci より引用
戦艦大和、沈没から71年=元乗組員らが追悼式-広島
時事通信 4月7日(木)16時33分配信
太平洋戦争中、旧日本海軍の戦艦「大和」が鹿児島県沖に沈没して71年目に当たる7日、広島県呉市の長迫公園(旧海軍墓地)で、戦没者の追悼式が行われた。元乗組員や遺族、市関係者ら約150人が参加。雨と風で桜の花びらが舞う中、戦死した乗組員に黙とうをささげ、「戦艦大和戦死者之碑」に献花した。
追悼式は、乗組員の慰霊や志を後世に伝える活動を続ける「戦艦大和会」の主催。同会会長で元乗組員の広一志さん(92)=呉市=は、式辞で「若い世代に継承することを通じ、平和日本の繁栄と国際平和に貢献することが、戦没者の思いに応える道だ」と述べた。
呉市は今年、沈没した大和の潜水調査を計画している。広さんは式後、報道陣に対し「映像が残れば子々孫々までずっと伝わる。亡くなった人が安らかに眠れると思う」と述べた。
式に参加した山中恵さん(97)=東京都大田区=は、大和の沈没で当時32歳の夫を亡くした。「今年も来ることができた」と感慨深げな表情で、夫に「会いに来ましたよ」と碑の前で呼び掛けたと語った。同居する娘の林慧子さん(70)は「大和の悲劇を忘れてはいけないという思いで参加した。自分が生まれる前に父親は亡くなったが、思いはきちんと引き継いでいきたい」と話した。
戦艦大和は1941年に呉海軍工廠(こうしょう)で建造。全長263メートル、最大幅38.9メートルと、世界最大の戦艦として知られる。45年4月7日、沖縄へ向かう途中、米艦載機の攻撃を受け沈没した。




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