K−9 155mm自走榴弾砲愛称は Thunder サンダー 雷鳴
強力なカタログスペックを持つ
そのすごさは
停止状態から30秒で射撃開始可能
射撃開始後3分間の連続射撃速度は毎分6発
それ以降は毎分2発の発射可能
ではK−9が経験した実戦を紹介させていただきます。
2010年11月に起こった事件を覚えていますか?
延坪島砲撃事件です
北朝鮮人軍が大延坪島に砲弾170発を発射し、80発が同島に着弾した事件です。
民間人を含めた犠牲者がでてしまった戦争一歩手前までいったいたましい事件ですが、
韓国軍が反撃に使用したのがこのK−9でした。
しかし、島に配備されていた6輌のうち3輌が故障で使えない状態だった
(故障3輌のうち2輌は北朝鮮の砲撃を受けた事が故障の原因との事、北朝鮮驚異の命中率!?)
反撃開始から30分後、1輌の修理が完了して合計4台で応射を行ったとの事。
強力なカタログスペックだと、
停止状態から30秒で射撃開始可能
射撃開始後3分間の連続射撃速度は毎分6発
それ以降は毎分2発の発射可能
しかし、この事件では
1分30秒(90秒)に1発の発射の実績を達成
→カタログスペックはうそでした・・・
しかも80発の射撃で命中3発という素晴らしい命中率を発揮・・・
さらなる K-9の問題、性能諸元は続きをお読みください









