熊本地震 被災地 ブルーシート劣化で雨漏り増加 急増する依頼に業者が対応できず
熊本地震の被災地で雨漏りに悩む被災者が急増しているようです。梅雨入りして雨が多くなった事と、地震で壊れた屋根に張ったブルーシートが劣化して敗れたり、風に飛ばされてしまった家が増えてきた事が原因との事です。
地元の業者は依頼の急増に対応ができていないとの事ですので、
行政を中心に他の地域からの業者の応援が望まれていますね。
NHKニュースより リンク先に動画有り
熊本 屋根に張ったシート劣化 雨漏りに悩む被災者急増
象庁は4日、西日本と東海の各地が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。熊本県では一連の地震でこれまでに12万棟を超える住宅の被害が確認されていますが、壊れた屋根に張ったブルーシートが破れるなどして雨漏りに悩む被災者が急増し、人手不足からシートの張り替えも進まず、不安が広がっています。



































