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2016年8月16日火曜日

SEALDs解散 各マスコミが報じる「市民が当たり前に政治参加を」 特定の党とのつながりは・・・どうだったんでしょうか???

SEALDs解散 各マスコミが報じる「市民が当たり前に政治参加を」 特定の党とのつながりは・・・どうだったんでしょうか???

学生が主体となって活動しているとされている「SEALDs」が解散しました。


「SEALDs」は共産党との密接な関係が指摘されている自称市民グループです。
若者の集まりのはずなのに恒例の方が多く参加されている事でも知られていました。

この解散については政治団体の届け出を出した事により、資金についての報告書を出さなくてはならなくなったための解散という見方もあります。

今後「SEALDs」メンバーは他の団体での活動をするとみられています。


NHKでも「SEALDs」解散が報じられている事について不思議な感覚を受けます。


まずは、「SEALDs」の皆さんお疲れ様でした。




NHKニュースより

SEALDs解散 「市民が当たり前に政治参加を」

安全保障関連法の廃止などを訴えてきた大学生など若者のグループ「SEALDs(シールズ)」が、緊急行動としての活動に区切りをつけるとして解散し、記者会見で「市民が当たり前に政治に参加する文化を多くの人が始めてほしい」と訴えました。
SEALDsは、集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法の廃止などを訴えるため、首都圏の大学生などによって去年5月に結成され、国会前の集会には幅広い世代が参加したほか、関西や東北、それに沖縄に同様のグループができるなど広がりを見せました。




SEALDsは、緊急行動としての活動に区切りをつけるとして、終戦の日の15日に解散し、16日に都内で記者会見を開きました。
中心メンバーの1人、大学院生の奥田愛基さんは「自分自身、思い悩みながら活動してきたが、民主主義とは何かを問い続け、できると思ったことは逃げずにやってきたつもりだ」と述べました。

また、同じく中心メンバーの大学生の牛田悦正さんは「市民が当たり前に政治に参加するという文化をもっと多くの人が始めていってほしい」と訴えました。
メンバーの一部は今後も政策に関する研究などを続けるほか、アメリカ軍普天間基地の移設問題などに反対する沖縄のグループは解散せずに活動を続けていくということです。

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