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2016年8月20日土曜日

リオデジャネイロ パラリンピック 予算の大幅不足で会場変更へ

リオデジャネイロ パラリンピック 予算の大幅不足で会場変更へ

リオデジャネイロパラリンピックの運営予算が大幅に不足している事が判明しました。
そのために会場の変更等の予算削減を行うそうです。

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックはいろいろと話題が絶えないですね・・・

東京オリンピック・パラリンピックではこのような事態が発生はしないように今のうちに問題をなくしたいものですね。小池都知事の手腕に期待したいです。


パラリンピック 予算の大幅不足で会場変更へ

IPC=国際パラリンピック委員会のクレイバン会長は、リオデジャネイロパラリンピックの運営予算が大幅に不足していることから、会場の変更などで予算を削減することを明らかにしました。大会の開幕まで20日をきった時期に、会場の変更を迫られる異例の事態となっています。


パラリンピックの運営予算は、スポンサー収入やチケットの売り上げ、それに国や市の支援金で賄いますが、19日に記者会見したIPCのクレイバン会長によりますと、現時点でスポンサー収入が当初の目標に遠く及ばず、チケットの売り上げもわずか12%にどどまっていて、深刻な予算不足に陥っているということです。さらにクレイバン会長は「リオデジャネイロ市が47億円規模の追加支援を決めたものの、招致の段階では予算の半分を負担するとしていた国の支援が十分に得られていない」と話し、財政支援の見通しも厳しいことを明らかにしました。

このため、参加を予定していた国や地域への旅費の支払いなども遅れ、すでに10の国と地域が参加できない状況になっているということです。IPCは選手の輸送や会場運営のコストを削減するため、リオデジャネイロ市北部の会場で行う予定だった車いすフェンシングを急きょ、オリンピックパーク内の別の会場に移すほか、ボランティアやバスのドライバーを減らすなどの措置をとるということです。

IPCは予算を削減しても22の競技はすべて予定どおり実施するとしていて、チケットの購入やスポンサーシップへの参加を呼びかけています。

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