中国東シナ海ガス田施設はやはり軍事施設だった 水上レーダー・監視カメラ設置判明 日本政府抗議
東シナ海の日中中間線付近で中国が続々と設置しているガス田16施設のうち1基に水上レーダーと監視カメラが設置された事が判明しました。日本のマスコミは”軍事利用の恐れ”と報道していますが、軍事利用されているのは明白です
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| 水上レーダー・監視カメラが設置された第12基 外務省HPより |
中国は日本に”冷静な対応を”と呼びかけながら軍事侵略・覇権確立の準備を着々とすすめています。
ヤフーニュースより
中国、東シナ海ガス田にレーダー=軍事利用の恐れ、政府抗議
時事通信8月7日(日)9時56分配信
日本政府関係者が7日明らかにした。周辺海域にある16基のガス田施設でこうした構造物が確認されたのは初めて。外務省は将来的な軍事利用の可能性もあるとみて、中国政府に抗議するとともに、撤去を求めた。
外務省によると、「第12基」と呼称しているガス田施設のヘリポート付近に水上レーダーと監視カメラが確認された。同省は画像をホームページ上で公開している。
在北京日本大使館の次席公使は5日、中国外務省に「目的と用途が不明で、資源開発の既成事実化は受け入れられない」と抗議し、撤去を求めた。しかし、中国側は「主権の範囲」との従来の立場を繰り返し、応じなかったという。

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