中国 埋め立てて作った南シナ海の各礁人工島で戦闘機・航空機格納庫を建設=米シンクタンク
日本の尖閣諸島を狙っている中国は南シナ海を侵略していますが、中国が南シナ海で埋め立てて作った人工島へ戦闘機を含む航空機を補完できる航空機用格納庫を建設した事が明らかになりました。尖閣諸島 漁政などの中国公船追加でさらに2隻また日本領海に 接続水域に最多15隻・尖閣沖
国際司法裁判所の違法判断さえも無視して我が道を行く中国を放置すると侵略がよりひどくなるという実例です。
ロイターより
中国、南シナ海の各礁で航空機格納庫を建設か=米シンクタンク
7月下旬に撮影された写真によると、スプラトリー(中国名・南沙)諸島のファイアリークロス(永暑)礁、スビ(渚碧)礁、ミスチーフ礁(美済礁)で建設された格納庫は中国空軍のいかなる戦闘機でも格納できる余裕があり、いずれの格納庫も構造補強の痕跡が見られるという。
CSISはリポートで「今年に軍輸送機がファイアリークロス礁に短時間滞在したのを除き、中国が軍用機をこれらの前哨基地に展開した証拠はない。しかし、3礁すべてで補強された格納庫が短期間で建設されたことは、現状変更の可能性を示唆している」とした。
中国の外務省と国防省からは今のところコメントを得られていない。
0 件のコメント:
コメントを投稿