小池都知事オリンピック組織委員会森元首相と会談 五輪予算縮減で連携確認
小池都知事が2020年東京オリンピック組織委員会の森委員長と会談を行いました。会談は小池氏側が要望し、約45分間行われた。会談後、小池氏は記者団に「もともとはコンパクトが大会のキーワード。費用の縮減に向けて協力していただきたいと話したところ、(森氏から)理解しているとの発言があった」と話した。森氏は「小池氏とは意見が合うことばかりだった。一緒に協力して、大会を成功させようという認識で一致した」と語った。小池都知事が目指している東京オリンピック開催費用縮減に向けてこの会談の通りに森氏をはじめとした組織委員会が小池都知事に協力を行うか、今後の動きに注目です。
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| http://www.asahi.com/articles/ASJ895WGGJ89UTIL049.html より |
日本経済新聞より
小池知事、森元首相と五輪で連携確認
東京都の小池百合子知事は9日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長と都内で会談した。大会の成功に向けて関係機関が連携することを確認したほか、増大する大会費用を見直す方針でも一致した。
会談は小池氏側が要望し、約45分間行われた。会談後、小池氏は記者団に「もともとはコンパクトが大会のキーワード。費用の縮減に向けて協力していただきたいと話したところ、(森氏から)理解しているとの発言があった」と話した。森氏は「小池氏とは意見が合うことばかりだった。一緒に協力して、大会を成功させようという認識で一致した」と語った。
冒頭、森氏が「こうやって会うのは何十年ぶりかな」と話しかけ、小池氏が「私、そんなに生きていませんよ」と応じる一幕もあった。終盤には知事選中に小池氏を批判した丸川珠代五輪相も合流。丸川氏は「知事とはあいさつをしただけ。『頑張って』と言われたので『よろしくお願いします』と申し上げた」と話し、小池氏との面会を今後調整するという。
東京大会の費用は招致段階の想定から大幅に膨らむ見通しだ。小池氏は2日の知事就任の記者会見で、調査チームを設けて大会費用の妥当性を検討する方針を明らかにしている。

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