民進党岡田克也代表 米副大統領を批判「米国が書いた憲法とは、不適切な発言だ」 バイデン米副大統領を批判
民進党の岡田代表がアメリカのバイデン副大統領の「(日本が)核保有国になり得ないとする日本国憲法を私たちが書いた」との発言は不適切だという認識を示しました。事実を言って何が不適切なのかは不明です。
米副大統領の「日本の憲法はわれわれが書いた」発言に日本大使館がコメントし肯定
現役米副大統領が発言「私たち(アメリカ)が日本の憲法書いた」=トランプ氏の核武装論を批判
産経ニュースより
民進・岡田克也代表「米国が書いた憲法とは、不適切な発言だ」 バイデン米副大統領を批判
民進党の岡田克也代表は18日の記者会見で、バイデン米副大統領が「(日本が)核保有国になり得ないとする日本国憲法を私たちが書いた」と発言したことを批判した。岡田氏は「核兵器を持つべきではない」と断った上で、「最終的には(日本の)国会でも議論して(現行憲法を)作った。米国が書いたというのは、副大統領としてはかなり不適切な発言だ」と述べた。
岡田氏は現行憲法に核兵器の保有を明確に禁止する条文はないと指摘し、バイデン氏の発言について「ご自身が憲法の条文まで踏まえて発言したものではないのではないか」と疑問を呈した。同時に「(GHQが)草案を書いたかどうかというよりは70年間、日本国憲法を国民が育んできた事実のほうがずっと重要なことだ」と強調した。
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