琉球新報<社説>中国の主張を代弁 中国軍艦尖閣航行 米軍基地強化の口実にしてはならない 話し合いでの解決提案を
中国海軍の尖閣諸島接続海域への侵入を受けた琉球新報社説は中国軍艦が接続水域初航行=安倍首相、警戒監視など指示 ロシア海軍軍艦も同時期に侵入
中国をあまり批判せず、在沖縄米軍基地問題に結びつけています。
日米両政府が在沖米軍基地強化の口実にする恐れがある。そうなれば、中国までもが「新基地ノー」の沖縄の民意を結果的に踏みにじることになる。安倍政権の新基地建設推進を後押しすることは、中国も本望ではないはずだ。
沖縄タイムス、朝日新聞と同じように琉球新報は日本政府は中国政府と話し合いで解決をするように提言しています。
中国海軍のフリゲート艦1隻が尖閣諸島の久場島周辺の接続水域を航行した。日中両国の緊張をエスカレートさせかねない行為であり、断じて容認できない。一方で、日本側も今回の事態に乗じて今後、中国の脅威を喧伝(けんでん)することは厳に慎むべきである。日中両政府は話し合いでの尖閣問題解決を急ぐべきだ。
しかし、日本政府に対して今回の事態に乗じて今後、中国の脅威を喧伝(けんでん)することは厳に慎むべきである。と意味不明な事を発言しています、
中国が尖閣諸島の侵略をしようとしなければこの問題は発生していません。
対話や信頼関係の醸成よりも、中国が侵略しなければ問題は発生していないことを意図的に理解していないのでしょうか?
琉球新報より
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-294897.html
<社説>中国軍艦尖閣航行 話し合いでの解決提案を
中国海軍のフリゲート艦1隻が尖閣諸島の久場島周辺の接続水域を航行した。日中両国の緊張をエスカレートさせかねない行為であり、断じて容認できない。一方で、日本側も今回の事態に乗じて今後、中国の脅威を喧伝(けんでん)することは厳に慎むべきである。日中両政府は話し合いでの尖閣問題解決を急ぐべきだ。








