また中国軍機による挑発発生 「空自機が妨害弾発射」=宮古沖で接近、日本側に抗議―中国国防省
宮古島沖で中国空軍が航空自衛隊のF-15戦闘機に挑発行為を行ったようです。
中国国防省は10日夜に航空自衛隊が中国軍機に「妨害弾」を発射して中国軍機の安全を脅かしたと発表しました。
この「妨害弾」はミサイルを避けるための妨害装置フレアの可能性が高く、中国軍機がミサイル発射の予備動作である自衛隊機へのロックオンを行い、自衛隊機は中国の攻撃を避けるためにフレアを発射した可能性がということになります。
中国軍機は自衛隊が反撃できないと思っていつでも自衛隊機を撃墜できるロックオンという戦争開始一歩手前の挑発行為を行っています。自衛隊のパイロットは中国軍機に命を握られていることになります。
中国の挑発行為は許す事ができません。
真相はコレかな。でないとフレア吐く意味不明。— 兎桝 鈴 (@rin_tomasu) 2016年12月11日
RT @anonymous201504: 宮古海峡上空で中国軍機が空自機をまたロックオンか? フレア発射で中国が日本に抗議~ネットの反応「フレア使ったのならロックオンされたんじゃね?」 https://t.co/sfH2vb6awq
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