フィリピン 日本人拘束終身刑の可能性 18歳フィリピン女性を日本に連れて行こうとした68歳日本人男性人身売買疑いで拘束
フィリピン、マニラの空港で18歳のフィリピン人女性を日本に連れて行こうとした68歳の日本人男性が人身売買の疑いで拘束されました。フィリピンの航空保安当局は1日、人身売買に関与した疑いで日本人と、フィリピン人の少女(18)の計2人を9月30日に拘束したと明らかにした。2人はマニラ空港から日本へ向かう直前で、少女は「貧しくて日本で働きたかった」と話しているという。
捜査関係者によると、日本人はワタナベ・アキオ容疑者(68)=漢字表記不明=とされる。マニラ在住との情報がある。
空港での出国手続きの際、少女が日本人を装った名前を使ったため、拘束された。2人はフィリピン航空で愛知県に向かう予定だった。
フィリピンでは人身売買は重罪で終身刑です。
日本経済新聞より
人身売買疑いで邦人ら拘束 フィリピン当局
【マニラ=共同】フィリピンの航空保安当局は1日、人身売買に関与した疑いで日本人と、フィリピン人の少女(18)の計2人を9月30日に拘束したと明らかにした。2人はマニラ空港から日本へ向かう直前で、少女は「貧しくて日本で働きたかった」と話しているという。
捜査関係者によると、日本人はワタナベ・アキオ容疑者(68)=漢字表記不明=とされる。マニラ在住との情報がある。
空港での出国手続きの際、少女が日本人を装った名前を使ったため、拘束された。2人はフィリピン航空で愛知県に向かう予定だった。
身柄の引き渡しを受けたフィリピン国家捜査局(NBI)が今後、組織的関与の有無などを調べる。
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