大幅に能力を向上させた自衛隊の次期主力輸送機C2配備へ 圧倒的な輸送力と継続距離で災害時の支援や国際貢献に期待
航空自衛隊の新型輸送機C2 量産型1号機が納入されました。現行の「C1」輸送機の後継機であるC2の特徴は、突出した輸送能力にある。
搭載できる貨物量は、C1の最大8トンから最大30トンに拡大。C1では搭載
不可能だった多用途ヘリコプター「UH60」や「機動戦闘車」、「輸送防護車」など大型装備も空輸できる。優れた輸送力を確保するため、機体は全長・全幅約44メートル、全高14メートルと、C1から約1・5倍の大型化が図られた。
航続距離も、C1の約1700キロ(2・6トン搭載時)に対し、C2は約6500キロ(12トン搭載時)と圧倒的だ。東は米ハワイ、西はインドまで途中給油なしで到達することができる。空自幹部は「C2の配備により、南西諸島の防衛力強化や海外派遣任務への迅速対応が期待できる」と説明する。
C1輸送機から大幅に強化されたC2輸送機は災害時の支援や国際貢献に大きく役立ちそうですね。
スレッドURL: http://ai.2ch.sc
【防衛】空自の次期主力輸送機C2(川崎重工)ようやく配備へ 圧倒的な輸送力と継続距離
1: 〈(`・ω・`)〉Ψ ★ 2016/07/06(水) 07:18:32.36 ID:CAP_USER9
http://www.sankei.com/images/news/160706/prm1607060004-p1.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/chantome_2ch/imgs/2/2/220ae24e.jpg
ttp://amd.c.yimg.jp/im_siggeDzzfH3HZ84nnUw50kwidA---x400-y300-q90/amd/20160701-00002298-gifuweb-000-6-view.jpg
ttp://blog-imgs-50.fc2.com/k/o/m/komet07/abcc0020.jpg
航空自衛隊が配備する次期主力輸送機「C2」の納入式が6月30日、開発を
担当する川崎重工業の岐阜工場(岐阜県各務原市)で行われた。今後、岐阜
工場に隣接する空自の岐阜基地で試験飛行などを重ね、今年度末に正式に
部隊配備される。空自は平成30年度までに8機を導入する予定だ。
現行の「C1」輸送機の後継機であるC2の特徴は、突出した輸送能力にある。
搭載できる貨物量は、C1の最大8トンから最大30トンに拡大。C1では搭載
不可能だった多用途ヘリコプター「UH60」や「機動戦闘車」、「輸送防護車」など大型装備も空輸できる。優れた輸送力を確保するため、機体は全長・全幅約44メートル、全高14メートルと、C1から約1・5倍の大型化が図られた。
航続距離も、C1の約1700キロ(2・6トン搭載時)に対し、C2は約6500キロ(12トン搭載時)と圧倒的だ。東は米ハワイ、西はインドまで途中給油なしで到達することができる。空自幹部は「C2の配備により、南西諸島の防衛力強化や海外派遣任務への迅速対応が期待できる」と説明する。
産経新聞
http://www.sankei.com/premium/news/160706/prm1607060004-n1.html
ttp://livedoor.blogimg.jp/chantome_2ch/imgs/2/2/220ae24e.jpg
ttp://amd.c.yimg.jp/im_siggeDzzfH3HZ84nnUw50kwidA---x400-y300-q90/amd/20160701-00002298-gifuweb-000-6-view.jpg
ttp://blog-imgs-50.fc2.com/k/o/m/komet07/abcc0020.jpg
航空自衛隊が配備する次期主力輸送機「C2」の納入式が6月30日、開発を
担当する川崎重工業の岐阜工場(岐阜県各務原市)で行われた。今後、岐阜
工場に隣接する空自の岐阜基地で試験飛行などを重ね、今年度末に正式に
部隊配備される。空自は平成30年度までに8機を導入する予定だ。
現行の「C1」輸送機の後継機であるC2の特徴は、突出した輸送能力にある。
搭載できる貨物量は、C1の最大8トンから最大30トンに拡大。C1では搭載
不可能だった多用途ヘリコプター「UH60」や「機動戦闘車」、「輸送防護車」など大型装備も空輸できる。優れた輸送力を確保するため、機体は全長・全幅約44メートル、全高14メートルと、C1から約1・5倍の大型化が図られた。
航続距離も、C1の約1700キロ(2・6トン搭載時)に対し、C2は約6500キロ(12トン搭載時)と圧倒的だ。東は米ハワイ、西はインドまで途中給油なしで到達することができる。空自幹部は「C2の配備により、南西諸島の防衛力強化や海外派遣任務への迅速対応が期待できる」と説明する。
産経新聞
http://www.sankei.com/premium/news/160706/prm1607060004-n1.html
空輸能力の高さに疑いの余地はないが、納入式で設けられたカメラ撮影の
際には、報道陣から思わぬ声もあがった。
「カラーリング…なんか微妙だね」
C2の機体には薄いブルーを基調とした迷彩柄が施されている。納入式当日は
空が曇っていたこともあり、写真映えがしにくい。現行のC1はどこからでも
目立つグリーンを基調とした迷彩を採用していただけに、特にカメラマンからは
不評だったようだ。
このことを空自幹部にぶつけると「そう思っていただけたなら狙い通りですね」
と思わぬ回答。どういうことか。
C2は国内運用が中心だったC1と違い、海外での任務も多く課されることが
予想される。そこでは、敵から視認されにくいことが今まで以上に重要になる。
空に溶け込みやすい薄いブルーを基調としたのは、そのためだという。
さらに、迷彩にも工夫が施されている。注意して機体を見ると、主翼や
尾翼の下は比較的明るいブルーで、それ以外の個所は濃いブルーが中心
となっている。こうすることで太陽の光が当たったときの陰影を低く抑えることができ、
敵からより発見されにくくなるという。
空自幹部は「カメラ映えしないということは『微妙』ではなく『絶妙』なカラー
リングの証明なんです」と胸を張る。(政治部 石鍋圭)
際には、報道陣から思わぬ声もあがった。
「カラーリング…なんか微妙だね」
C2の機体には薄いブルーを基調とした迷彩柄が施されている。納入式当日は
空が曇っていたこともあり、写真映えがしにくい。現行のC1はどこからでも
目立つグリーンを基調とした迷彩を採用していただけに、特にカメラマンからは
不評だったようだ。
このことを空自幹部にぶつけると「そう思っていただけたなら狙い通りですね」
と思わぬ回答。どういうことか。
C2は国内運用が中心だったC1と違い、海外での任務も多く課されることが
予想される。そこでは、敵から視認されにくいことが今まで以上に重要になる。
空に溶け込みやすい薄いブルーを基調としたのは、そのためだという。
さらに、迷彩にも工夫が施されている。注意して機体を見ると、主翼や
尾翼の下は比較的明るいブルーで、それ以外の個所は濃いブルーが中心
となっている。こうすることで太陽の光が当たったときの陰影を低く抑えることができ、
敵からより発見されにくくなるという。
空自幹部は「カメラ映えしないということは『微妙』ではなく『絶妙』なカラー
リングの証明なんです」と胸を張る。(政治部 石鍋圭)
9: 名無しさん@1周年 2016/07/06(水) 07:22:38.79 ID:cTtzbfon0
でも、戦車は運べないw
14: 名無しさん@1周年 2016/07/06(水) 07:25:32.52 ID:O84N8lnS0
C-17 グローブマスターIIIのスペック見ると霞んでしまうww
つかあの機体凄すぎるわ。
つかあの機体凄すぎるわ。
84: 名無しさん@1周年 2016/07/06(水) 07:56:36.96 ID:O84N8lnS0
>>69
機体サイズはそんなに違わないぞ。あの大きさであのスペックは凄い。
機体サイズはそんなに違わないぞ。あの大きさであのスペックは凄い。
87: 名無しさん@1周年 2016/07/06(水) 07:58:47.05 ID:IK7sRqBW0
>>74
欧州のA700のような競合機と比較しても、性能的にも見劣りしないし
価格的にも充分に対抗できる。
もともと政府も、潜水艦と共にC2輸送機を海外輸出の目玉とするつもりだったようだ
それだけ性能にも自信があるようだな
欧州のA700のような競合機と比較しても、性能的にも見劣りしないし
価格的にも充分に対抗できる。
もともと政府も、潜水艦と共にC2輸送機を海外輸出の目玉とするつもりだったようだ
それだけ性能にも自信があるようだな



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