都議会がリオ・オリンピック視察中止へ 総経費1億円前後舛添問題からの世論に配慮
東京都議会がリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックへの都議会議員視察を取りやめる方針だと判明しました。今夏のリオデジャネイロ五輪・パラリンピックをめぐり、東京都議会が議員団の視察を取りやめる方向で調整していることが23日、分かった。宿泊費の高騰などで、総経費が6200万円の予算を大幅に上回る1億円前後になる可能性があり、舛添要一前知事の高額な海外出張費を追及した都議会は、世論の反発を招きかねないと判断した。舛添都知事の不透明な海外出張費使用の流れで都議会にも厳しい目が向けられるために自ら決断した模様です。
報道の内容を見ると予算が6200万円の見込みだったのが現地ホテル代の高騰により1億円かかる可能性があるという事でしたが、
オリンピックではホテル代が高騰するのが当然です。
元の予算6200万円は経費を低く見せたかった都議会の意図的なものでしょうか?
旅行代理店の策略でしょうか?
一方、議会内には4年後の東京大会に向けて大会運営を確認する唯一の機会として視察を重視する意見もあり、自費での視察を検討している議員もいるという。自費で視察をする議員の方の考えは素晴らしい考えですね。
こういった議員を応援したいものですね。
でも、本当に必要なものであれば理由を十分に説明したうえで視察を行って欲しいものですね。
ヤフーニュースより
都議会、リオ視察中止へ 総経費1億円前後、世論に配慮
朝日新聞デジタル 6月24日(金)5時14分配信
今夏のリオデジャネイロ五輪・パラリンピックをめぐり、東京都議会が議員団の視察を取りやめる方向で調整していることが23日、分かった。宿泊費の高騰などで、総経費が6200万円の予算を大幅に上回る1億円前後になる可能性があり、舛添要一前知事の高額な海外出張費を追及した都議会は、世論の反発を招きかねないと判断した。中止の方針は近く議会運営委員会理事会で決める。
これまでの計画では、自民と公明、民進系2会派の計4会派の都議27人が、五輪とパラリンピックの開会式と閉会式に合わせ、4回に分けて現地入り。競技会場の運営や安全対策などを確認する予定だった。だがホテル代が条例の上限額の10倍近くまで高騰し、一部の会派が派遣規模の縮小などを検討していた。
一方、議会内には4年後の東京大会に向けて大会運営を確認する唯一の機会として視察を重視する意見もあり、自費での視察を検討している議員もいるという。

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