中国軍艦隊 リムパック2016参加のために米軍艦艇とともにハワイへ 前回はスパイ行為を行い厳重注意!
中国海軍が今年もRIMPAC(リムパック) 環太平洋合同演習に参加するそうです。そのためにアメリカ海軍の2隻の駆逐艦と共に中国海軍の軍艦5隻がハワイに向かいました。
RIMPAC2014で中国海軍が初めてRIMPACに参加しましたが、
情報収集艦(スパイ艦)を派遣して、他国艦船の情報を収取したり
他国の行為を踏みにじる行為をさんざんして他の参加国から露骨に嫌な顔をされました。
そのためにアメリカ議会からもRIMPACへの中国参加を見直すべきという声が上がっていましたが、今回も中国海軍はRIMPACに参加できることになりました。
RIMPAC 2016
こういった多国間軍事演習は偶発的な戦闘を防ぐためにも必要なものですが、停滞するようなスパイ行為をしないのが常識であり、暗黙のルールです。
中国は今回もスパイ行為を続けるのでしょうか?
NHKニュースより
中国軍艦隊 演習参加で米軍艦艇とともにハワイへ
中国国防省は、アメリカ軍が2年に1度行う多国間の大規模な演習、リムパックに参加するため、中国海軍の艦隊がアメリカ軍の艦艇とともにハワイへ向かったと発表し、南シナ海などを巡る対立が続くなかでも、アメリカとの軍事交流を続ける姿勢を示しています。
リムパック=環太平洋合同演習はアメリカ軍が2年に1度、ハワイやその周辺の沖合で行う世界最大級の多国間の軍事演習で、中国海軍が参加するのはおととしに続いて2回目です。
中国国防省は、ことしのリムパックに参加する中国海軍の艦隊が18日、沖縄の大東諸島の南側に到達し、アメリカ海軍の2隻の駆逐艦と合流したと18日夜、発表しました。
中国の艦隊はミサイル駆逐艦やフリゲート艦など5隻からなり、アメリカ軍と通信訓練などを行いながら、今月29日にハワイに到着する予定だということです。また、リムパックでは艦砲射撃や海上補給の訓練などを行うとしています。
中国にはリムパックに参加して、アメリカとの軍事交流を続ける姿勢を示すことで、南シナ海などを巡る米中間の対立を先鋭化させたくないという思惑があるとみられます。
中国国防省は、ことしのリムパックに参加する中国海軍の艦隊が18日、沖縄の大東諸島の南側に到達し、アメリカ海軍の2隻の駆逐艦と合流したと18日夜、発表しました。
中国の艦隊はミサイル駆逐艦やフリゲート艦など5隻からなり、アメリカ軍と通信訓練などを行いながら、今月29日にハワイに到着する予定だということです。また、リムパックでは艦砲射撃や海上補給の訓練などを行うとしています。
中国にはリムパックに参加して、アメリカとの軍事交流を続ける姿勢を示すことで、南シナ海などを巡る米中間の対立を先鋭化させたくないという思惑があるとみられます。

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