国防部が国会国防委員会の議員に提出した資料によると
兵士の給食費は1日6155ウォンで、一食あたり2052ウォン(約150円)
これに対してソウル市の小学生と中学生の給食費一食は2580ウォン、3250ウォンでした。
韓国軍兵士の給食費はソウル地域の小学生給食費の79.5%、中学生給食費の63.1%です。
これで十分な栄養がとれているのでしょうか?
韓国の新聞 中央日報でこんな報道がありました
2010〜2013年軍部隊に納品されたキムチ・魚フライ・ハンバーガーなど給食用品から
カエル、コオロギ、刃物、かびなど健康を害する異質物が発見されながらも、
特別な措置を取らなかったことが、監査員の調査で分かった。
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え、どうやってカエル、コオロギ、刃物が食べ物に混入するんでしょうか?
記事を読んで目を疑いました(苦笑
記事には続きがあって、
これら食品からは大腸菌と残留農薬も確認された
えええっ!! 商品から大腸菌と残留農薬が出てきたって?
予算が足りないから食べ物の質や量が少ないのは理解できますが、
(兵士がかわいそうですが・・・)
刃物を含めた異物混入に大腸菌と農薬も混入しているって
韓国軍は自軍兵の健康を害そうとしてませんか?
農薬を食べたら死ぬこともありますよ!!
さすがに徴兵された兵士がかわいそうになりました
ソース 中央日報より
http://japanese.joins.com/article/690/160690.html
2052ウォンvs2580ウォン…韓国軍人の給食、小学生より安い?
2012年10月04日16時32分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
韓国軍将兵の1食の給食費がソウル市の小学生の給食費よりも低いことが分かった。 国防部が3日、国会国防委の鄭熙秀(チョン・ヒス)セヌリ党議員に提出した資料によると、今年の兵士の給食費は一日6155ウォンで、1食当たり2052ウォン(約150円)。 これに対し、ソウル市の小学生と中学生の1食の給食費はそれぞれ2580ウォン、3250ウォンだった。 兵士の給食費はソウル地域の小学生の79.5%、中学生の63.1%となる。
摂取カロリーを基準にした費用はさらに大きな差が出る。 小・中学生の給食費は1食当たり580キロカロリー、740キロカロリーの推奨カロリー摂取を基準に決められた。 国防技術品質院によると、兵士の1食当たりの推奨カロリーは1033キロカロリー。 小学生の2倍近いカロリーをはるかに安い費用で充当しているということだ。 鄭議員は「兵士の給食費は年平均4%ずつ引き上げられてきたが、現実を反映できていない」とし「給食の量と質は将兵の士気を左右する重要な問題で、小学校の給食費にもならないのは問題」と述べた。
これに対し国防部当局者は「兵士用の食材料は国家調達体系を通じて大量に購入するため、一般の学校に比べて価格が安い。また軍の給食費は人件費などを除いた純粋材料費であるため、小・中学校の給食費と単純比較することは難しい」と述べた。 また「兵士の福祉のために努力しているだけに、兵士に実質的な恩恵が行き渡るようにする」と述べた。 現在、給食のほか、兵士の誕生日にはコメで作られたケーキ、乾パン、インスタントラーメン、麺類などを提供したりもする。
兵士の給食は毎年の予算編成や国政監査でも指摘されてきた問題だ。 しかし限られた国防予算を考慮し、給食費の大幅引き上げは現実的に難しいというのが国防部の立場だ。 国防部は00年に1食当たり1328ウォンだった給食費を05年1555ウォン、2010年1883ウォン、今年2052ウォンと引き上げている。 来年は1食当たり92ウォン(一日277ウォン、4.5%)増やす計画だ。 一方、今年の米軍兵士の給食費は一日1万1385ウォン(1食当たり3795ウォン)で、韓国兵士の2倍にのぼる。
ソース 中央日報
http://japanese.joins.com/article/617/182617.html
韓国軍納品食品からカエル・刃物…陸軍は措置取らず
2014年03月06日10時30分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
韓国陸軍本部が、2010-2013年軍部隊に納品されたキムチ・魚フライ・ハンバーガーなど給食用食品からカエル、コオロギ、刃物、かびなど健康を害する異質物が発見されながらも、特別な措置を取らなかったことが、監査院の調査で分かった。これら食品からは大腸菌と残留農薬も確認された。

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