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2016年12月3日土曜日

中国の反応は!? トランプ次期大統領 台湾蔡総統と異例の電話会談

中国の反応は!? トランプ次期大統領 台湾蔡総統と異例の電話会談

アメリカのトランプ次期大統領が台湾の蔡総統と電話会談を行いました。

ホワイトハウスは「アメリカの『1つの中国』政策には変更がない。台湾海峡の安定と平和がわれわれの最も重要な関心事だ」と発表しましたが、この電話会談が中国を刺激するのは間違いありません。

トランプ大統領の就任は中国にとって望まない方向に向かっているようですね。


NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161203/k10010793691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_017

トランプ次期大統領 台湾蔡総統と異例の電話会談

アメリカのトランプ次期大統領は、正式な外交関係がない台湾の蔡英文総統と異例の電話会談を行い、「1つの中国」の原則を掲げる中国政府が強く反発することも予想されます。
アメリカのトランプ次期大統領は、2日、台湾の蔡英文総統と電話で会談し、トランプ氏側によりますと、アメリカと台湾の間には緊密な経済や安全保障の関係が存在することを確認したということです。

一方、台湾の総統府は、3日朝、声明を出し、10分間余りの電話会談の中で蔡総統は、アメリカとの緊密な協力関係に期待を表明し、国際的な課題を議論する場に台湾が参加できるよう支援を求めたということです。

トランプ次期大統領、にフィリピン・ドゥテルテ大統領を招待 電話会談で

トランプ次期大統領、にフィリピン・ドゥテルテ大統領を招待 電話会談で

アメリカのトランプ次期大統領とフィリピンのドゥテルテ大統領が電話会談を行いました。

 トランプ次期大統領とドゥテルテ大統領は相互の国の訪問を要請しあいました。

ドゥテルテ大統領はオバマ大統領とは対決姿勢でしたが、トランプ大統領への反応は一転してとても柔らかいものとなりました。



ヤフーニュースより

トランプ氏、米国にドゥテルテ比大統領を招待 電話会談

朝日新聞デジタル12/3(土) 11:08配信

 トランプ次期米大統領は2日、フィリピンのドゥテルテ大統領と電話会談し、ワシントンとニューヨークを訪問するようドゥテルテ氏を招待した。比大統領府が明らかにした。ドゥテルテ氏の6月末の就任以来、冷え込んでいた両国関係が「雪解け」となるのかが注目される。

2016年12月2日金曜日

中国が早速反応 イギリス戦闘機の南シナ海飛行に懸念

中国が早速反応 イギリス戦闘機の南シナ海飛行に懸念

イギリスが中国の南シナ海侵略に懸念を表明して戦闘機の南シナ海飛行を発表しましたが、中国が早速イギリスに対して懸念を表明しました。

中国外務省の耿爽報道官は2日、定例の記者会見で、「中国と南シナ海沿岸各国の共同の努力のもと、南シナ海の航行の自由と飛行の自由には、いかなる問題も存在しない」と主張しました。
そのうえで、「南シナ海の情勢は日々好転し、積極的な方向に発展している。われわれは各方面に対し、南シナ海の平和と安定を守る努力を尊重するよう希望する」と述べ、逆にイギリス側の行動に懸念を示しました。


NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161202/k10010793191000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

中国 イギリス戦闘機の南シナ海飛行に懸念

イギリスが、中国が海洋進出を強めている南シナ海の上空に、自国の戦闘機を近く飛行させることを明らかにしたことについて、中国外務省の報道官は「南シナ海の平和と安定を守る努力を尊重するよう希望する」と述べ、懸念を示しました。
イギリスのダロク駐米大使は1日、南シナ海について、「イギリス政府は航行の自由や飛行の自由を守るというアメリカ政府の目標を共有している」と述べたうえで、共同訓練のために現在日本に派遣しているイギリス空軍のタイフーン戦闘機を、近く南シナ海の上空に飛行させることを明らかにし、中国の行動に懸念を抱いていることを示しました。

イギリス 南シナ海で対中国行動タイフーン戦闘機飛行へ 中国の行動に懸念

イギリス 南シナ海で対中国行動タイフーン戦闘機飛行へ 中国の行動に懸念

イギリスが中国の南シナ海侵略に懸念を示して共同訓練のために日本に派遣しているイギリス空軍のユーロファイタータイフーン戦闘機を近く南シナ海の上空に飛行させることを明言しました。
また、2020年にはF35搭載の新型空母クィーンエリザベス級2隻を太平洋地域へ派遣することも示唆しました。
イギリスは日本を同盟国として扱ってくれているようです。

共同訓練のために現在、日本に派遣しているイギリス空軍のタイフーン戦闘機を、近く南シナ海の上空に飛行させることを明らかにし、イギリスとしても中国の行動に懸念を抱いていることを示しました。
また、ダロク大使は「2020年にはイギリスは新たに2隻の空母を保有し、太平洋地域に派遣するだろう」とも述べ、アジア太平洋地域の安全保障にイギリスも関わっていく意向を示しました。




NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161202/k10010792421000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_003

英 南シナ海で戦闘機飛行へ 中国の行動に懸念


イギリス政府は、中国が海洋進出を強めている南シナ海の上空に自国の戦闘機を近く飛行させることを明らかにし、イギリスとしても南シナ海での中国の行動に懸念を抱いていることを示しました。
これは、アメリカの首都ワシントンで行われたシンポジウムで、イギリスのダロク駐米大使が会場の質問に答えて明らかにしました。

日米同盟の重要性確認 安倍首相とトランプ次期大統領 駐米日本大使発言 

日米同盟の重要性確認 安倍首相とトランプ次期大統領 駐米日本大使発言 

日本の佐々江駐アメリカ大使が講演で安倍首相とトランプ次期大統領について
「2人は日米同盟の重要性を確認し、もっと多くのことができるという認識で一致した」と述べました。

日米同盟は日本にとって最も大切な同盟ですので、同盟の堅固さのアピールは日本の周辺諸国対策としても大きな意味を持っていますね。



NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161202/k10010792541000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

首相とトランプ氏 日米同盟の重要性確認 駐米大使


佐々江駐米大使は、安倍総理大臣とアメリカのトランプ次期大統領が先の会談で日米同盟の重要性を確認したと明らかにするとともに、TPP=環太平洋パートナーシップ協定についてはトランプ新政権に理解を求めていく考えを示しました。
佐々江駐米大使は1日にワシントンで講演し、安倍総理大臣とトランプ次期大統領が先月ニューヨークで会談した際に、アジア太平洋地域や地球規模の課題について協議したと明らかにしました。

そのうえで、「2人は日米同盟の重要性を確認し、もっと多くのことができるという認識で一致した」と述べました。

帰国して国籍取得<フィリピン残留日本人2世>引き裂かれた戦後71年

帰国して国籍取得<フィリピン残留日本人2世>引き裂かれた戦後71年

戦前にフィリピンに渡った日本人の父親とフィリピン人の母親から生まれ、無国籍となっていた「フィリピン残留日本人2世」3人が日本に帰国し、日本国籍を得ました。

 日本財団によると、戦前戦中に約3万人の日本人がフィリピンにわたり、現地の女性と結婚して家族をつくった。だが戦死や強制送還で離ればなれとなり、多くの子供たちが戦争で反日感情が高まったフィリピンに残された。今もなお約1200人が日本国籍の取得を求めているという。


ヤフーニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-00000012-mai-soci

<フィリピン残留日本人2世>引き裂かれた戦後71年

毎日新聞12/2(金) 8:50配信

◇父の故郷、沖縄の土踏む

 戦前にフィリピンに渡った沖縄県出身の父親とフィリピン人の母親の間に生まれた「フィリピン残留日本人2世」のきょうだい3人が1日、初めて帰国し、那覇空港で親族と対面した。3人は長く無国籍状態だったが、戦後71年の今年9月に日本で新たに戸籍をつくる「就籍」を那覇家裁に申し立て、父親の写真など手がかりがそろっていたためにわずか1カ月で許可された。3人は滞在中、父親の墓参りなどを予定している。【佐藤敬一】

今進行している民族浄化 南スーダンで民族浄化が進行 国連の人権専門家が警告

今進行している民族浄化 南スーダンで民族浄化が進行 国連の人権専門家が警告

国連の人権専門家の報告によると南スーダンの状況はより酷い状況になり、民族浄化が進行しているそうです。

このような状況でPKO部隊が撤退すれば民族浄化が一層進む可能性があり、大規模な民族浄化の引き金になるかもしれません。

政府軍と反政府勢力の間で武力衝突が続いている、南スーダンの人権状況を調査した国連の人権専門家は「各地で民族対立が激化し、暴行や集落の焼き打ちなど、民族浄化が進行している」と警告し、事態収拾のため、PKO部隊を一刻も早く追加派遣するよう求めました。




NHKニュースより

南スーダンで民族浄化が進行 国連の人権専門家が警告


政府軍と反政府勢力の間で武力衝突が続いている、南スーダンの人権状況を調査した国連の人権専門家は「各地で民族対立が激化し、暴行や集落の焼き打ちなど、民族浄化が進行している」と警告し、事態収拾のため、PKO部隊を一刻も早く追加派遣するよう求めました。
南スーダンでは、最大民族のディンカ族を中心とする政府軍と、ヌエル族を主体とする反政府勢力の間で武力衝突が繰り返され、ことし7月には首都ジュバで戦闘が再燃し、多くの死傷者が出ました。その後、ジュバでは戦闘が収まりましたが、ほかの地域では各地で武力衝突が続いています。

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