日米同盟の重要性確認 安倍首相とトランプ次期大統領 駐米日本大使発言
日本の佐々江駐アメリカ大使が講演で安倍首相とトランプ次期大統領について「2人は日米同盟の重要性を確認し、もっと多くのことができるという認識で一致した」と述べました。
日米同盟は日本にとって最も大切な同盟ですので、同盟の堅固さのアピールは日本の周辺諸国対策としても大きな意味を持っていますね。
NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161202/k10010792541000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
首相とトランプ氏 日米同盟の重要性確認 駐米大使
佐々江駐米大使は、安倍総理大臣とアメリカのトランプ次期大統領が先の会談で日米同盟の重要性を確認したと明らかにするとともに、TPP=環太平洋パートナーシップ協定についてはトランプ新政権に理解を求めていく考えを示しました。
佐々江駐米大使は1日にワシントンで講演し、安倍総理大臣とトランプ次期大統領が先月ニューヨークで会談した際に、アジア太平洋地域や地球規模の課題について協議したと明らかにしました。
そのうえで、「2人は日米同盟の重要性を確認し、もっと多くのことができるという認識で一致した」と述べました。
また、佐々江大使はTPP協定について、「大統領選挙で議論されたが、アメリカ国民の多くが協定の内容を把握しているとは思えない。われわれはTPPが、アメリカの戦略的・経済的利益の観点から最高の手段だと確信している」と述べ、意義を強調しました。
そして「われわれは新政権とともに取り組みたいと、まだ思っている。新しい通商代表や経済閣僚と議論する必要がある」と述べ、トランプ新政権に理解を求めていく考えを示しました。
TPP協定をめぐっては、トランプ氏が大統領就任初日に離脱を表明する考えを示し、発効は一段と厳しくなっているという見方が広がっています。
そのうえで、「2人は日米同盟の重要性を確認し、もっと多くのことができるという認識で一致した」と述べました。
また、佐々江大使はTPP協定について、「大統領選挙で議論されたが、アメリカ国民の多くが協定の内容を把握しているとは思えない。われわれはTPPが、アメリカの戦略的・経済的利益の観点から最高の手段だと確信している」と述べ、意義を強調しました。
そして「われわれは新政権とともに取り組みたいと、まだ思っている。新しい通商代表や経済閣僚と議論する必要がある」と述べ、トランプ新政権に理解を求めていく考えを示しました。
TPP協定をめぐっては、トランプ氏が大統領就任初日に離脱を表明する考えを示し、発効は一段と厳しくなっているという見方が広がっています。
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