スズキも燃費データ測定を国の方法と異なる形で行っていた ただし国指定方法との乖離はほとんど無し
スズキも燃費データ計測を国が定める方法と違う方法で計測をしていた事が判明ました。スズキは、これまでの社内調査で平成22年ごろから国が定める方法とは異なる形でデータの測定を行っていましたが、正しい測定方法で算出した燃費とのかい離はほどんどなかったということです。しかし、国指定計測方法の燃費との乖離はほとんどなかったそうです。
三菱自動車が25年間も燃費偽装を行っていたために日本の自動車産業への厳しい目が集まっている状況ですので、誤解を生まないためにも実燃費との乖離がほとんどないとは言っても燃費計測は国の定める方法に従うべきですね。
そして早急に国指定の方法で燃費を計測し直して発表を行ってほしいです。
三菱自動車 燃費の不正操作は62万5000台、該当車は生産・販売停止へ 組織的な不正か?
スズキ、法令と異なる方法で試験 燃費データ取得で
NHKニュースより
スズキ 燃費データ測定 国の方法と異なる形で
三菱自動車工業が燃費を実際よりよく見せる不正を行っていた問題で、自動車メーカーのスズキも燃費のデータの測定を国が定める方法とは異なる形で行っていたことが分かりました。スズキは国土交通省に報告するとともに18日夕方、鈴木修会長が記者会見して経緯を説明することにしています。








