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2016年9月27日火曜日

フィリピン・ドゥテルテ大統領ロシア首相に「対米関係、ルビコン渡る」=中ロとの同盟模索

フィリピン・ドゥテルテ大統領ロシア首相に「対米関係、ルビコン渡る」=中ロとの同盟模索

フィリピンのドゥテルテ大統領が26日の会見で爆弾発言をしました。

ロシアのメドベージェフ首相に「私は米国との関係でルビコン川を渡ろうとしている。あなた方の助けが必要だ」と話したことを明らかにした上で、中ロとの経済協力を強化する考えを示した。マニラでの演説で語った。
 発言は同盟国である米国とさらに距離を置く姿勢を示したとみられ、両国間の関係はさらに冷え込む可能性がある。
 大統領は、中国との経済面での「同盟」構築に意欲を示し、今後、中国と日本を訪問後、ロシアも訪問する意向を表明。また、前政権で合意した南シナ海での米比合同哨戒活動に参加しないと述べたことについて、「(米国が)戦争したがっているからだ」と説明し、フィリピンは自国を破壊するいかなる戦争にも加わらないと強調した。
ドゥテルテ大統領は中国・ロシアに近づく事を明らかにしました。
西側陣営から東側陣営への鞍替えでうまく言ったケースはないのですが、大丈夫でしょうか?


JIJI.COMより
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092600800&g=int

「対米関係、ルビコン渡る」=中ロへ接近模索-フィリピン大統領

【マニラ時事】フィリピンのドゥテルテ大統領は26日、ロシアのメドベージェフ首相に「私は米国との関係でルビコン川を渡ろうとしている。あなた方の助けが必要だ」と話したことを明らかにした上で、中ロとの経済協力を強化する考えを示した。マニラでの演説で語った。

ビットコイン 公共料金の支払いに導入決定  国内初 仮想通貨普及の契機となるか?

ビットコイン 公共料金の支払いに導入決定  国内初 仮想通貨普及の契機となるか?

インターネット上の仮想通貨、ビットコインが公共料金の支払いに使えることになりました。

ことし4月に電力の小売りに参入した東京のガス会社が、ことし11月から、電気料金の支払い手段としてビットコインの導入を決めたことがわかりました。公共料金の支払いをビットコインで受け付けるのは国内初だということで、この会社では、将来はガス料金などにも導入することを検討しています。



NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160925/k10010706461000.html

ビットコイン 公共料金の支払いに導入へ 国内初


2年前に取引仲介業者の経営破綻で注目を集めたインターネット上の仮想通貨、ビットコインが今、再び盛り上がりを見せ、世界で利用者が急速に増えています。こうした中、東京の電力小売り会社が電気料金の支払いにビットコインを導入することを決め、国内で初めて公共料金の分野での利用が始まる見通しになりました。

2016年9月26日月曜日

またも、東京都五輪予算232億円付け替え 担当外の局に 予算を少なく見せるため

またも、東京都五輪予算232億円付け替え 担当外の局に 予算を少なく見せるため

東京都がオリンピック予算を少なく見せるために少なくとも232億円以上を担当局以外に予算をつけかえている事が判明ました。

東京都の隠蔽体質は深刻です。




ヤフーニュースより

<東京都>五輪予算232億円付け替え 担当外の局に

毎日新聞9月26日(月)7時30分配信

2020年東京五輪・パラリンピックを巡り、東京都が少なくとも232億円の関連費を担当局以外の予算に計上していることが分かった。都の施設整備費は高すぎるとして2241億円に圧縮されたが、それで足りない分を「付け替え」で見えにくくしている格好だ。大会組織委員会に求められている負担分などを合わせると、都の五輪施設関連支出は3104億円以上となる。

中国戦闘機と爆撃機が 沖縄本島~宮古島の上空を初通過 戦闘機の通過は初

中国戦闘機と爆撃機が 沖縄本島~宮古島の上空を初通過 戦闘機の通過は初

中国の爆撃機と戦闘機が沖縄本島と宮古島の間を通過しました。

中国の軍用機8機が25日、沖縄本島と宮古島の間の上空を通過して東シナ海と太平洋の間を往復し、自衛隊機がスクランブル=緊急発進しましたが、領空侵犯はありませんでした。このうち2機は戦闘機と見られ、この空域を通過するのは初めてだということです。
防衛省によりますと、25日午前、中国軍のH6爆撃機4機と、TU154情報収集機1機、それにY8情報収集機1機が沖縄本島と宮古島の間の上空を東シナ海から太平洋に向けて相次いで飛行しました。
また、戦闘機と見られる2機が飛行しているのも、緊急発進した自衛隊機のパイロットが目視で確認したということです。
この空域では、これまで中国軍の爆撃機や情報収集機の通過は確認されていますが、戦闘機が通過するのは初めてだといことです。
8機はその後Uターンして東シナ海方面に戻り、領空侵犯はありませんでした。
中国軍機が沖縄本島と宮古島の間の上空を通過するのはことし4月以来で、防衛省は戦闘機を伴った今回の飛行の目的について分析しています。


NHKニュースより

中国戦闘機 沖縄本島~宮古島の上空を初通過


中国の軍用機8機が25日、沖縄本島と宮古島の間の上空を通過して東シナ海と太平洋の間を往復し、自衛隊機がスクランブル=緊急発進しましたが、領空侵犯はありませんでした。このうち2機は戦闘機と見られ、この空域を通過するのは初めてだということです。
防衛省によりますと、25日午前、中国軍のH6爆撃機4機と、TU154情報収集機1機、それにY8情報収集機1機が沖縄本島と宮古島の間の上空を東シナ海から太平洋に向けて相次いで飛行しました。

2016年9月25日日曜日

北朝鮮で航空ショー開催  航空燃料の輸出禁止の制裁中に どこの国が燃料を提供しているのか? ????中?

北朝鮮で航空ショー開催  航空燃料の輸出禁止の制裁中に どこの国が燃料を提供しているのか? ????中?

北朝鮮は航空ショーを開催しました。

北朝鮮は国連の制裁決議により航空燃料の輸出が禁止されていますが、航空ショーを開催していることから周辺国が援助をしているのではないかという見方が強まっています。


北朝鮮は24日、東部のウォンサン(元山)で航空ショーを開催し、国連安全保障理事会の制裁決議で、各国から北朝鮮への航空燃料の輸出が原則として禁止されている中でも、制裁をものともしないとする強気な姿勢をアピールする狙いがあると見られます。
北朝鮮東部、ウォンサンの空港では、朝鮮人民軍や、国営のコリョ(高麗)航空の航空機20機以上が参加して、24日から2日間の日程で航空ショーが始まり、日本など外国のメディアにも公開されました。
航空ショーでは外国人観光客を含む、およそ1万5000人の観客が見守る中、ミグ29戦闘機が離陸して空中で旋回したり、軍用ヘリコプター4機が編隊を組みながら、低空飛行したりする様子が披露されました。
北朝鮮を巡っては、ことし3月の国連安全保障理事会の制裁決議で、各国からの航空燃料の輸出が原則として禁止されましたが、中国からパイプラインで送られる原油などをもとに航空燃料を精製している可能性も指摘されています。



NHKニュースより

北朝鮮で航空ショー 航空燃料の輸出禁止の制裁中に


《動画》航空自衛隊 F-35戦闘機 初号機ロールアウト式典【初公開】 USミリタリーチャンネルより

《動画》航空自衛隊 F-35戦闘機 初号機ロールアウト式典【初公開】  USミリタリーチャンネルより



豊洲市場 地下空間「不安招く恐れ」と職員は意図的に説明せず

豊洲市場 地下空間「不安招く恐れ」と職員は意図的に説明せず

東京都の豊洲新市場の盛り土問題で一部の職員が意図的に盛り土をせずに地下空間設置を説明していなかったことを明らかにしました。

 豊洲市場の一部で土壌汚染対策の「盛り土」が行われていなかった問題で、一部の職員が都の内部調査に対し『地下空間を積極的に説明しなかったのは、不安を招く恐れがあったから』と話していることが分かった。
 これまでの取材で、複数の担当者が地下空間をつくった理由について、『万が一、新たな汚染が見つかった場合に重機を入れて作業するため』と証言しているが、都はこれまでこの地下空間をつくったことを積極的に説明していなかった。
何かをまだ隠していそうですね。




ヤフーニュースより
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6215513

地下空間「不安招く恐れ」積極的に説明せず

日本テレビ系(NNN)9月24日(土)14時47分配信

 豊洲市場の一部で土壌汚染対策の「盛り土」が行われていなかった問題で、一部の職員が都の内部調査に対し『地下空間を積極的に説明しなかったのは、不安を招く恐れがあったから』と話していることが分かった。

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