朝日新聞元記者が中国で日本人を貶める本を出版 内容は朝日新聞の自己紹介か? 日本人(朝日新聞)の謝罪は言葉だけ
朝日新聞の野嶋剛元記者が中国で本を出版したそうです。
野嶋剛 OFFICIAL WEBSITE 経歴をみると台湾、中国事情通の方のようです。
野嶋剛氏に起きた台湾でのある事件
レコードチャイナによると本のタイトルは『被誤解的日本人』 (誤解された日本人)
内容は日本と日本人に関するさまざまな誤解、中国人が知らない事実を
取り上げたとし、新聞のインタビューでこのように答えています。
「“日本人はよく謝罪するが、それは本心では 過ちを認めていないからだ”ある日本人記者が経験した日中の誤解」「日本人はよく謝罪をする それは本心では過ちを認めていないから」
との分析です。
ところが、野嶋記者が所属していた朝日新聞は
「なかなか謝罪をせず、謝罪をしても本心では過ちを認めていない」
ですよね。
一方中国の文化は謝ったら負けなので謝罪をしません。
謝罪をしない文化の中国からしたら日本人が謝るのは不思議でしょうし、謝ったのは過ちを認めた事だからずっと謝罪をし続けろというのかもしれません。
そんな謝罪をしない中国人から見ると日本人はよく謝罪をするという表現は正しいですね。
しかし、本心で過ちを認めていないかどうかは個人差があります。
それは日本の文化には過ちを認めてそこから成長をするという文化があるからです。
ビジネスでもPDCAサイクルという言葉がありますよね。
失敗した要因を分析して改良に活かさないと成長はありません。
野嶋元記者が言うように「日本人はよく謝罪をする それは本心では過ちを認めていないから」というのは日本人の特性でしょうか?
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自分たちは謝罪しないのに他国には厳しく
16歳の女の子にさえしつこく謝罪を要求した中国
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