IS戦闘員900人殺害か?=イラクの北部モスル奪還作戦―米司令官発表
イラク北部の都市モスルをISから奪還する作戦は激化しているようです。米中央軍のボテル司令官は27日、AFP通信に対し、イラクで17日に始まった過激派組織「イスラム国」(IS)が拠点とする北部モスルの奪還作戦で「IS戦闘員800~900人が殺害されたのではないかと見積もっている」と述べた。
イラク軍はこれより先、イラク部隊が24日までに「テロリスト772人を殺害した」と表明し、戦果を強調していた。連日100人前後のペースで死亡している計算となり、モスル周辺で日々続く交戦の激しさが示唆されている。
ヤフーニュースより
IS900人殺害か=モスル奪還作戦―米司令官
時事通信 10/27(木) 18:41配信
イラク軍はこれより先、イラク部隊が24日までに「テロリスト772人を殺害した」と表明し、戦果を強調していた。連日100人前後のペースで死亡している計算となり、モスル周辺で日々続く交戦の激しさが示唆されている。
イラク側の被害は明らかではないが、IS系メディアの「アマク通信」は24日、ISが17日以降「819人を殺害した」と伝えている。
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