石原自民都連会長が辞任へ…都知事選の責任取り しかし閣僚は留任の見込み
石原自民党都連会長が辞任を表明しました。石原都連会長 都知事選敗北責任をとらずになすりつけ「党本部マター。お金も党本部が集めた。責任者は谷垣幹事長だ」
責任逃れはしきれなかったようです。
しかし、閣僚は留任する模様です。
ヤフーニュースより
石原自民都連会長が辞任へ…都知事選の責任取り
読売新聞8月2日(火)15時20分配信
3日の内閣改造・党役員人事の後に都連に辞表を提出する見通しだ。都連は4日に幹部会合を開き、執行部の責任などについて協議する。
石原氏は2日の閣議後の記者会見で、「責任を痛感している。選挙に負けたら責任を取る」と述べた。
都知事選で自民党は増田寛也・元総務相を推薦したが、同党の小池百合子・元防衛相も無所属で立候補した。分裂選挙の末、小池氏が大差で初当選し、増田氏は敗れた。都連内では執行部が混乱を招いたとする批判が強く、「執行部全員が辞表を出すべきだ」(都連所属衆院議員)として、石原氏らの辞任論が出ていた。

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