「南シナ海は昔から中国のものだ」中国軍副参謀長がシャングリラ対話で日米を非難「ある国は武力ひけらかし徒党組み…」
シンガポールで開催されていたアジア安全保障会議シャングリラ対話で
で中国軍孫建国副総参謀長が日米を強く非難しました
最終日は、中国の孫建国副総参謀長が講演し、南シナ海情勢について「一部の国が問題を過熱させている」と述べ、関与を強める米国を強い調子で牽制した。発言を見ると中国の顔を立てて干渉をするなという事を言いたいようです。
孫氏は、中国が「領海」と主張する人工島の周辺海域に艦艇を航行させる米国を念頭に、「ある国は『航行の自由』を都合良く解釈して武力をひけらかし、徒党を組んで中国に対抗している」と反発した。
中国が南シナ海で力による実効支配を強める姿勢に質問が相次いだが、孫氏は「南シナ海は昔から中国のものだ」などと自説を延々と繰り返した。
また、米国が計画する高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備についても言及し、「地域の安定に危険を及ぼす」として反対姿勢を改めて示した。
◯アメリカが行っている『航行の自由作戦』は武力をひけらかし徒党を組んで中国に対抗している←武力を周辺諸国にひけらかしているのは中国なのに日米批判
◯THAADの配備を韓国へするなと要求 ←THAADを韓国に配備されるのがとっても嫌なようです
◯フィリピンが申し立てている国際仲裁裁判所の判断は受け入れない ←国際法を無視
そして一番言いたかったのは
『南シナ海は昔から中国のものだ』という事のようです。あくまでも言いたい放題の中国でした。
![]() |
| 中国軍孫建国副総参謀総長 http://jp.xinhuanet.com/2016-06/06/c_135414788.htm より |
産経ニュースより
http://www.sankei.com/world/news/160605/wor1606050022-n1.html
中国軍副参謀長がシャングリラ対話で日米を非難「南シナ海は昔から中国のものだ」「ある国は武力ひけらかし徒党組み…」
【シンガポール=吉村英輝】アジア太平洋地域を中心とした国防関係者らが、地域の安全保障問題について意見交換するアジア安全保障会議(シャングリラ対話)が5日、閉幕した。最終日は、中国の孫建国副総参謀長が講演し、南シナ海情勢について「一部の国が問題を過熱させている」と述べ、関与を強める米国を強い調子で牽制した。
孫氏は、中国が「領海」と主張する人工島の周辺海域に艦艇を航行させる米国を念頭に、「ある国は『航行の自由』を都合良く解釈して武力をひけらかし、徒党を組んで中国に対抗している」と反発した。
また、南シナ海の全域を中国の管轄下とする主張は不当として、オランダ・ハーグの常設仲裁裁判所に提訴したフィリピンを批判し、近く示される判断も「受け入れない」とした。
孫氏は地域の安全保障と関連して、中国主導で設立したアジアインフラ投資銀行(AIIB)や現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」などを挙げ、「中国と周辺国が互いに利益を得る新しい秩序が必要だ」と力説した。
会場からは、中国が南シナ海で力による実効支配を強める姿勢に質問が相次いだが、孫氏は「南シナ海は昔から中国のものだ」などと自説を延々と繰り返した。
また、米国が計画する高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備についても言及し、「地域の安定に危険を及ぼす」として反対姿勢を改めて示した。

0 件のコメント:
コメントを投稿