日本とアジア! 最新トッピクス

スポンサーリンク

2016年8月27日土曜日

共産党機関紙赤旗が共謀罪を怖がっている「政府がテロ対策を口実に『共謀罪』新設を画策!国民市民が弾圧される恐れ!」一般市民はテロの計画・相談しないので関係ないのでは?

共産党機関紙赤旗が共謀罪を怖がっている「政府がテロ対策を口実に『共謀罪』新設を画策!国民市民が弾圧される恐れ!」一般市民はテロの計画・相談しないので関係ないのでは?

共産党の機関紙「赤旗」が共謀罪について反対の立場を明確にしています。

共謀罪とはテロ等の凶悪犯材について計画・相談をしただけで罪に問える法律です。
現在世界で多発しているテロの対策として各国の警察は被害を予防するためにテロの計画を立てただけで摘発を行っています。
大切な人命を守るために必要な事です。

しかも平和的日常生活を送っている人はテロの計画を立てたり、知人・友人にテロの計画を相談したりしません。

共産党は何を恐れて共謀罪に反対しているのでしょうか?
とても不思議です。


スレッドURL: http://ai.2ch.sc

共産党・赤旗「政府がテロ対策を口実に『共謀罪』新設を画策!国民市民が弾圧される恐れ!」

1: ファイヤーバードスプラッシュ(愛媛県) 2016/08/27(土) 14:14:22.59 ID:GWZXZYlp0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
共謀罪 名称変え提出検討
テロを口実 法案策定
対象・要件 解釈次第で拡大

 実際の犯罪行為がなくても相談し合意しただけで犯罪とされる共謀罪について、政府は、名前を変えた新たな法改定案を策定したことが26日までに分かりました。
2020年の東京五輪や「テロ対策」を口実としたもので、9月召集の臨時国会への提出を検討しているとみられます。
国民の強い反対で過去に3回も廃案になった最悪の国民弾圧法を執拗(しつよう)に狙う姿勢に強い批判と懸念の声があがっています。

 今回まとめられた政府案は、組織犯罪処罰法を改訂し、そのなかに盛り込まれた共謀罪の罪名に「テロ」を冠して「テロ等組織犯罪準備罪」と名前を変更。「テロ対策」が目的であることを強調しています。

 過去に廃案となった法案では、適用対象を「団体」としており、労働組合や市民団体に適用される恐れがあると批判されました。それを意識して今回は「組織的犯罪集団」が対象と変更しています。

 また、「相づちを打っただけで犯罪になる」といった懸念を打ち消すため、犯罪の計画に資金の提供などの具体的な「準備行為」を行うことを犯罪の構成要件に加えました。

 しかし、「組織的犯罪集団」や「準備行為」といった言葉の定義は極めてあいまいです。捜査当局の解釈次第でいくらでも拡大され、市民への弾圧に悪用される恐れが十分にあります。

 共謀罪が適用される罪は過去に廃案となった法案と同様で「法定刑が4年以上の懲役・禁錮の罪」です。その範囲は、道路交通法や公職選挙法なども含まれ600を超えるとみられます。

 そもそも共謀罪は、犯罪の行為ではなく合意するだけで処罰するというもので、犯罪行為があって初めて罰する現行の刑法原則から大きく逸脱しています。

 共謀罪の捜査も日常的な会話やメールの内容から「合意」を判断することになります。そのため改悪され対象が広げられた盗聴法を根拠に通信傍受などの市民監視もさらに強まります。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-08-27/2016082701_01_1.html

中国で海賊行為合法化 勝手に領海宣言した海域で中国の国内法で日本領海内の日本船を拿捕できる事に・・・

中国で海賊行為合法化 勝手に領海宣言した海域で中国の国内法で日本領海内の日本船を拿捕できる事に・・・


中国が日本の領海でも中国が中国の領海と勝手に規定すればその海域で中国国内法によって刑事責任を追及できるという法律を制定したことがわかりました。

この法律によって尖閣諸島近辺の日本漁船を中国が拿捕することが可能になります。

中国が国家として海賊行為を行う法的なお墨付きを与えたようなこの新法制定は周辺諸国から白い目で見られることは確実です。


スレッドURL: http://ai.2ch.sc

【尖閣】中国の国内法で日本領海内の日本船を拿捕できることに

1: ファイヤーバードスプラッシュ(dion軍)@無断転載は禁止 2016/08/27(土) 09:57:46.03 ID:iMDHvGY60 BE:448218991-PLT(13145) ポイント特典
中国の最高裁に当たる最高人民法院は今月1日、中国の「管轄海域」で違法漁労や領海侵入を
した場合に刑事責任を追及できるとする「規定」を定めた。最高人民法院が海洋権益に関し
具体的な条文で司法解釈を定めるのは初めて。規定の施行以降、中国は自国領海と主張する
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での公船の活動を活発化させており、日本の排他的経済水域
(EEZ)で公船から乗組員が中国漁船に行き来する「法執行」とみられる行動も
確認されている。海事関係者は、背景に規定の施行があるとみて注視している。(加藤達也)

 最高人民法院が示したのは、「中国の管轄海域で発生する関係事案審理における若干の
問題に関する最高人民法院規定(1)」と「同(2)」。今月2日に施行された。
中国の海域での違法行為の内容と管轄権や違反の事例を詳細に示し厳格な法執行を
明記している。

 条文では海上の自国領域での環境汚染や、シャコやサンゴなどの生物、資源の違法採取を
厳重に刑事処分することを強調した上で、「ひそかに国境を越えて中国領海に違法侵入」し
「域外への退去を拒む」場合などに厳罰を科すことができるとしている。規定が適用される
「管轄海域」については、「内水、領海、接続水域、EEZ、大陸棚」などとしている。

 中国は尖閣諸島について日本の領有を認めず、自国領域と主張している。大陸棚についても
沖縄トラフを含むとしており、今回の規定で、中国国内法上は、尖閣を含む日本側の領域で
日本人漁師などを中国側公船が摘発することを正当化した形だ。今後、同諸島周辺で規定などを
根拠に「不法侵入」などとして日本人を身柄拘束する可能性をちらつかせることで、
日本側を牽制(けんせい)する意図があるとみる政府関係者もいる。

 最高人民法院は今年3月の全国人民代表大会(全人代)で、尖閣諸島近海での
「司法管轄権」の明確化を主張し、「海事司法センター」創設を宣言。中国側は尖閣を含む
日本領海内での法執行を正当化する国内根拠を積み重ねてきた。

http://www.sankei.com/affairs/news/160827/afr1608270003-n1.html

琉球新報 厚顔無恥「沖縄関係予算3210億円、納得できる額ではない。基地には反対するが減額すんな!」

琉球新報 厚顔無恥「沖縄関係予算3210億円、納得できる額ではない。基地には反対するが減額すんな!」

琉球新報は日本政府の来年度沖縄関係予算が3210億円では足りないと主張しています。
日本政府の方針に反対しているのにお金はほしいと主張できる琉球新報の厚かましさが目立ちます。


国家戦略として沖縄振興策を積極推進することが日本の経済再生に役立つ。予算編成に当たってもこの政府方針を堅持すべきだ。
概算要求の減額は、沖縄振興一括交付金の減額が大きく響いた。
確かに一括交付金の執行率は、制度開始当初の50%台からは改善したものの、なお70%台にとどまる。
県の各部局は予算の必要性、執行率の改善や産業、経済振興につながる一括交付金の活用など、説得力ある理論武装を練り上げ、予算増額を働き掛けてもらいたい。
政府は「基地問題と沖縄予算のリンク」の方針を示した。

しかも沖縄振興一括交付金は予算の70%しか予算執行されていないそうです。
まず、計画的に使える予算を作ることから始めてはどうでしょうか?



スレッドURL: http://ai.2ch.sc

琉球新報「沖縄関係予算3210億円、納得できる額ではない。基地には反対するが減額すんな!」

1: フルネルソンスープレックス(茨城県)@無断転載は禁止 2016/08/27(土) 07:53:14.97 ID:ZDqVpERK0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典

内閣府は2017年度の沖縄関係予算の概算要求額を3210億円とする方針だ。
政府との約束である総額3千億円以上を確保したかに見えるが、本来、国の予算で措置すべき那覇空港滑走路増設と、沖縄科学技術大学院大学関連分を除けば、3千億円を大きく割り込む。
納得できる額ではない。

概算要求額は16年度の概算要求より約220億円の減額、15年度と比較すると約580億円の減額となる。
15年度の要求額は3794億円で、前年度より386億円もの大幅増額だった。
14年秋の県知事選を前に、当時の仲井真弘多知事を後押しするものとみられた。
普天間飛行場の辺野古移設を承認した仲井真前知事から、承認を取り消した翁長雄志知事に代わると2年度連続の減額である。
知事が代わり、辺野古移設の受け入れから反対に変わるのに合わせたような概算要求額の増減は、政府の財政規律に疑問を抱かせる。
政府には政治のさじ加減を疑わせぬ適正な予算措置を求めたい。
安倍政権は13年の経済財政運営基本方針「骨太の方針」で、沖縄を「日本経済活性化のけん引力」と位置付けた。
今年6月に閣議決定した「骨太の方針」にも「沖縄振興」の項目に
「成長するアジアの玄関口にある沖縄の優位性と潜在力を活(い)かし、日本のフロントランナーとして経済再生のけん引役となるよう、国家戦略として沖縄振興策を総合的・積極的に推進する」と明記している。

国家戦略として沖縄振興策を積極推進することが日本の経済再生に役立つ。予算編成に当たってもこの政府方針を堅持すべきだ。
概算要求の減額は、沖縄振興一括交付金の減額が大きく響いた。
確かに一括交付金の執行率は、制度開始当初の50%台からは改善したものの、なお70%台にとどまる。
県の各部局は予算の必要性、執行率の改善や産業、経済振興につながる一括交付金の活用など、説得力ある理論武装を練り上げ、予算増額を働き掛けてもらいたい。
政府は「基地問題と沖縄予算のリンク」の方針を示した。

しかし沖縄予算や酒税ほかの税制拡充延長への対応に基地問題の進展を取引材料として絡めるのは、沖縄振興特別措置法の趣旨に反する。
沖縄振興策の推進が日本の経済再生、国益にかなうとする政府方針に政府自ら背いてはならない。

http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-345245.html

国産旅客機MRJ 飛行試験に向け米国へ飛び立つも直後に引き返す

国産旅客機MRJ 飛行試験に向け米国へ飛び立つも直後に引き返す

国産旅客機のMRJがアメリカへ向けてテストのために飛び立ちましたが、出発直後に空調機器を再点検する必要が発生したとして引き返しました。




NHKニュースより

MRJ 飛行試験に向け米国へ飛び立つも直後に引き返す

三菱航空機が半世紀ぶりの国産旅客機として開発を進めているMRJは、27日、実用化に向けた本格的な飛行試験にのぞむため、愛知県の空港からアメリカに向けて飛び立ったものの、空調機器を再点検する必要が生じたとして急きょ、引き返す事態となりました。

フィリピン政府と共産党ゲリラ 無期限停戦で合意=ノルウェー・オスロでの和平交渉で調印

フィリピン政府と共産党ゲリラ 無期限停戦で合意=ノルウェー・オスロでの和平交渉で調印

フィリピン政府とフィリピン国内で活動を続けている共産党の統一戦線が無期限停戦に合意ししました。

フィリピン政府と共産党の統一戦線組織、民族民主戦線(NDF)は26日、ノルウェーの首都オスロで開かれた和平交渉で無期限停戦に合意し、共同宣言に調印した。
 NDF内の武装ゲリラ、新人民軍(NPA)と国軍は40年以上戦闘を続けており、停戦合意は和平進展に向けた一歩となる。ただ、国軍内には共産ゲリラへの警戒は根強く、合意が守られるかは不透明だ。 



NHKニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00000144-jij-asia

無期限停戦で合意=フィリピン政府と共産党

時事通信 8月26日(金)19時37分配信


またも中国海警局の船3隻 尖閣沖の接続水域を航行中

またも中国海警局の船3隻 尖閣沖の接続水域を航行中

中国海警局の公船3隻が日本の尖閣諸島の接続水域を航行しています。

第11管区海上保安本部によりますと、27日の午前9時現在、尖閣諸島の魚釣島の北北西およそ35キロの日本の接続水域を中国海警局の船3隻が航行しているということです。
3隻は、今月17日と21日に日本の領海に侵入していて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。



NHKニュースより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160827/k10010656011000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_016

尖閣沖の接続水域に中国海警局の船3隻

沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船3隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行していて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。

安倍首相 今月死去のシンガポール前大統領を弔問 アフリカ開発会議への移動途中にシンガポール訪問

安倍首相 今月死去のシンガポール前大統領を弔問 アフリカ開発会議への移動途中にシンガポール訪問

安倍総理大臣は、TICAD=アフリカ開発会議に出席するため、アフリカのケニアに向かう途中、経由地のシンガポールで、今月22日に死去したナザン前大統領の弔問に訪れ、リー・シェンロン首相や遺族に哀悼の意を伝えました。
安倍総理大臣は、ケニアで開かれるTICAD=アフリカ開発会議に出席するため、25日午前、政府専用機で日本を出発し、夕方、給油に立ち寄ったシンガポールで、今月22日に92歳で死去したナザン前大統領の弔問のため、シンガポール議会を訪れました。そして、出迎えたリー・シェンロン首相や遺族に対し、ナザン前大統領が2009年に国賓として日本を訪れたことに触れ、「広島で原爆被害者に会われた初めての外国元首でもあり、日本国民はこのことを決して忘れない」と述べました。そして、安倍総理大臣は、安置されたナザン前大統領の遺体の前で黙礼し、哀悼の意を示しました。
安倍首相の外交はとってもフットワークが軽いですね。


NHKニュースより

首相 今月死去のシンガポール前大統領を弔問

安倍総理大臣は、TICAD=アフリカ開発会議に出席するため、アフリカのケニアに向かう途中、経由地のシンガポールで、今月22日に死去したナザン前大統領の弔問に訪れ、リー・シェンロン首相や遺族に哀悼の意を伝えました。

東南アジアのニュース